悩む花嫁結婚式、しないと後悔するのかな…?
「周りはみんな式を挙げているのに、私たちはしない予定。でも、将来後悔しないか不安…」「ナシ婚って、みじめって思われないかな」そんな不安を抱えていませんか?
100組以上の結婚式に携わってきた元プランナーとして正直に言うと、ナシ婚を選んだあとに「やっぱりやればよかった」と言う人がいる一方で、「しなくて正解だった」と言う人も同じくらいいます。どちらが正解かは、あなたの状況次第です。



結論:後悔するかどうかは「なぜしないのか」の理由によって変わります。この記事でその判断基準を解説します。
特に次のような疑問を持つ方に読んでほしい記事です。
この記事を読めば、ナシ婚を選ぶべきかどうか、自分なりの答えが見つかります。
この記事でわかること
- 結婚式しないと後悔する?後悔しない?元プランナーの見解
- ナシ婚を選ぶ理由と、後悔しやすいパターン
- 結婚式の代わりになる5つの選択肢
- 「やっぱり式を挙げたい」と思ったときの動き方
- ナシ婚を周りに伝える方法
\無理な勧誘なし・決めなくて大丈夫/
たった1分で予約完了
結婚式しないと後悔する?元プランナーの正直な見解
先に結論を言います。「結婚式をしなかったことを後悔する人」と「しなくて正解だったと思う人」は、ほぼ半々です。ただし、後悔しやすいパターンには共通点があります。
後悔しやすいパターン
- 「お金がないから」という消極的な理由でしなかった
- 彼に言われたからなんとなく合わせた
- 親や友人に反対されたが押し切れなかった
- 「どうせやっても…」と思い込んでいた(情報不足)
後悔しにくいパターン
- 「自分たちらしい選択」として積極的に選んだ
- フォトウェディングや食事会など代替案を楽しんだ
- 費用を調べた上で「合わない」と判断した
- ふたりで十分に話し合って決めた
「なんとなくしない」が一番後悔しやすいです。理由を言語化できているなら、ナシ婚は十分アリな選択です。
ナシ婚を選ぶ理由別・後悔しやすさをチェック
お金がなくて式が挙げられない
後悔しやすさ:★★★★☆
「お金がないから」という理由は、後悔につながりやすいです。なぜなら、費用の問題は相談次第で解決できるケースが多いからです。実際に元プランナーとして現場にいた経験から言うと、「思っていたより安く式を挙げられた」というカップルは非常に多いです。
▷ お金がなくて式を諦めたくない方はこちらの記事もあわせてご覧ください。
彼が結婚式をしたくないと言っている
後悔しやすさ:★★★☆☆
彼の意向に合わせてナシ婚にする場合、後から「やっぱり式が欲しかった」と思っても言い出しにくくなることがあります。今の段階でふたりの認識をしっかりすり合わせておくことが大切です。
そもそも結婚式に興味がない
後悔しやすさ:★☆☆☆☆
ふたりとも積極的にナシ婚を選んでいるなら、後悔はほぼありません。自分たちの価値観を大切にした選択です。
結婚式をしない場合のおすすめ代替案5選
式を挙げなくても、ふたりの節目を特別にする方法はたくさんあります。
① フォトウェディング
ドレスや和装を着て撮影するだけのプラン。費用は10〜30万円程度で、式の1/10〜1/5の費用で「晴れ姿の記念」が残せます。式はしたくないけどドレスは着たい、という方に特に人気です。
② 家族だけの食事会
両家の顔合わせも兼ねて、レストランで食事会を開く方法。10〜30人規模で、費用も大幅に抑えられます。「親への感謝は伝えたい」という方にぴったりです。
③ ハネムーン特化
式の費用をそのまま旅行に充てるカップルも増えています。「思い出をふたりで作りたい」という方に合った選択です。
④ 小さなパーティー
親しい友人だけを招いたカジュアルなパーティー。式場ではなくレストランやカフェを貸し切って、アットホームな雰囲気で行うのが最近のトレンドです。
⑤ 入籍記念日を特別に過ごす
入籍日にふたりだけで特別なディナーを楽しんだり、指輪をプレゼントし合ったりするカップルも。シンプルだからこそ、ふたりらしさが出ます。
「やっぱり式を挙げたい」と思ったときの動き方
ナシ婚を検討していたけど、話し合ううちに「やっぱりやりたい」と思い始めた方へ。その気持ち、大事にしてください。
まず費用の現実を知ることが大切です。「高そう」というイメージだけで諦めるのはもったいないです。ハナユメの無料相談なら、今の状況を話すだけで「自分たちの場合いくらかかるか」の目安を教えてもらえます。
\無理な勧誘なし・決めなくて大丈夫/
たった1分で予約完了
ナシ婚を周りに伝える方法・よくある反応と対処法
ナシ婚を選んだとき、周りへの説明に困る方は多いです。特に親世代は「なぜ式を挙げないの?」と心配することも。
親への伝え方
「式はしないけど、〇〇(食事会・フォト等)はするつもり」と代替案とセットで伝えると、親も安心しやすいです。「式はしない=何もしない」と思わせないことがポイントです。
友人への伝え方
「ふたりらしい選択をしました」という軸で話せば、ほとんどの友人は理解してくれます。「お祝いしたい」と言ってくれる友人には、食事会への招待もアリです。
ナシ婚を選んだからといって、周りにお祝いしてもらう機会を全部なくす必要はありません。形は自由に決めていいんです。
ナシ婚・結婚式しないことへのよくある質問
- 結婚式をしないと親が可哀想?
-
親世代は式を挙げることが当たり前だった世代なので、最初は戸惑うこともあります。ただ、食事会やフォトウェディングなど代替案を一緒に考えることで、多くの場合納得してもらえます。「何もしない」ではなく「形を変えてお祝いする」というスタンスを伝えましょう。
- ナシ婚はみじめ?後ろめたい気持ちがある
-
「みじめ」と感じるのは、まわりの目が気になっているからです。でも、結婚式をするかしないかはふたりが決めること。積極的に選んだナシ婚は、決してみじめではありません。▷ 詳しくはこちらの記事で解説しています。
- ナシ婚にした場合、ご祝儀はもらえない?
-
式を挙げないと、ご祝儀をもらえないケースが多いです。ただし、親しい友人や親族からはお祝いをいただけることもあります。食事会などを開けば、そこでいただく機会も作れます。
まとめ|ナシ婚を選ぶなら、納得して選ぼう
結婚式をするかしないかに、正解はありません。大切なのは「なんとなく」ではなく、ふたりで話し合って納得した上で決めることです。
- 後悔しやすいのは「消極的な理由」でナシ婚を選んだとき
- フォトウェディング・食事会など代替案を楽しんだ人は後悔が少ない
- 「お金がないから」という理由なら、一度費用だけ確認してみる価値あり
- 親や周りへは「代替案とセット」で伝えるとスムーズ
「やっぱり式を挙げたい」と少しでも思っているなら、まず費用だけ無料で確認してみてください。決めなくて大丈夫です。
\無理な勧誘なし・決めなくて大丈夫/
たった1分で予約完了
コメント