ゼクシィはいつ買う?【3つのベストタイミング】元プランナーが徹底解説

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ゼクシィっていつ買えばいいのかタイミングに迷っていませんか?せっかく買うなら、いちばん役に立つ時期に手に入れたいですよね。

結論から言うと、ゼクシィを買うベストタイミングは「結婚の話が二人に出たとき」です。プロポーズの前でも後でもかまいません。大切なのは”いつ”よりも、あなたの目的に合っているかどうかです。

私は元ウェディングプランナーとして、これまで100組以上のカップルの結婚式に立ち会ってきました。プランナーとして現場に立った経験から言えるのは、早めに情報を集め始めた花嫁ほど、式場選びで後悔しにくいということです。

みーまま

私自身は逆プロポーズを成功させる直前に買いました。指輪やドレスのイメージを先に膨らませておけたので、そのあとの式場探しが本当にスムーズでしたよ。

この記事では、元プランナーの視点からゼクシィを買うベストなタイミング・お得な買い方・読んだあとにやることまで、まるごと解説します。読み終わるころには、自分がいつ買えばいいか迷わなくなりますよ。

この記事を書いた人
みーまま(元ウェディングプランナー)

みーまま
元ウェディングプランナー

  • ブライダル業界勤務歴8年
  • 結婚式・結納のキャプテン&プランナー経験あり
  • ホテル・ブライダルの専門学校卒業
  • トキハナハナユメを実際に登録して検証中
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ゼクシィはいつ買うのがベスト?結論は「結婚の話が出たとき」

ゼクシィを買うベストタイミングを解説するイメージ

ゼクシィを買うベストタイミングは、結婚の話が二人に出たときです。買う目的によって細かい”買い時”は変わるので、下の3タイプから自分に近いものを選んでください。

準備の全体像を知りたいなら今すぐ

「何から始めればいいか分からない」という花嫁は、結婚の話が出たらすぐ手に取るのがおすすめです。ゼクシィは結婚準備の”地図”のようなもので、何を・どの順番で・いつ頃やるかの全体像が一気につかめます。

式場探しに使うなら見学の1〜2か月前

式場見学を考えている花嫁は、見学の1〜2か月前がベストです。人気の式場や土日・大安などの日程は半年〜1年前から埋まり始めるため、情報収集は早いほど選択肢が広がります。

見学したい式場がいくつか見えてきたら、雑誌と一緒に無料の式場相談サービスを使うと効率よく進みます。ゼクシィで気になった式場名を伝えれば、空いている日程や見積もりの目安をまとめて確認できます。式場探しから見学予約までお願いできるハナユメの無料相談デスクが代表的です。

お得に買うなら特大号を狙う

「どうせなら安く・豪華に買いたい」という花嫁は、年3回発売される特大号がねらい目です。ブランドコラボの付録が付き、情報量も通常号より多めです。特大号については後ほどくわしく紹介します。

ゼクシィをプロポーズ前に買ってもいい?

プロポーズ前にゼクシィを読むイメージ

「まだプロポーズされていないけれど、買ってもいいのかな…」と迷う花嫁は多いです。結論、ゼクシィをプロポーズ前に買っても問題ありません。むしろ先に読んでおくと、次のようなメリットがあります。

プロポーズ前に買うと準備を先取りできる

プロポーズ前にゼクシィを読んでおくと、指輪やドレス、式場の相場を先に把握できます。結婚の話が具体的になったときに、あわてず準備をスタートできるのが大きなメリットです。

彼と一緒に読むと結婚への温度感を合わせられる

彼とすでに結婚の話が出ているなら、二人でゼクシィを開くのもおすすめです。式のイメージや予算感を早い段階で共有でき、あとから「思っていたのと違う」というすれ違いを防げます。

みーまま

まだ彼と結婚の話をしていない段階なら、まずは「自分の予習用」としてそっと読むのが安心です。電子版なら彼にも気づかれずに読めますよ。

「まだ早い」「無駄になる」が気になる人へ

ゼクシィを買うか迷う理由は、タイミングそのものより「気が早いと思われないか」「買っても使わなかったらもったいない」という気持ちにあることが多いです。元プランナーの立場から、3つとも正直にお答えします。

早く買って損をした花嫁は見たことがない

式場側から見ていると、下調べをしてから来た花嫁ほど落ち着いて条件を比べられています。反対に、何も知らないまま見学に行くと、提示された金額が高いのか安いのか判断できません。早く読んで損をするより、相場を知らないまま進むほうがリスクは大きいです。

使わなかった号も、相場を知る材料になる

「買ったのに読まなかったらもったいない」と感じる花嫁も多いです。ですが、ゼクシィで手に入るいちばん大きな情報は、式場のページではなく費用の相場です。相場が頭に入っていれば、見積もりを見せられたときに高いか安いかを自分で判断できます。1冊1,000円前後で相場感が手に入ると考えれば、見積もりが数万円変わる場面では十分に元が取れます。

気が早いと思われたくないなら、電子版を選ぶ

彼や家族に「気が早い」と言われるのが不安な花嫁には、紙よりも電子版が向いています。スマホの中で読み終わるので、買ったこと自体を知られずに準備を進められます。

みーまま

私も逆プロポーズの前にこっそり読んでいました。先に知っておいてよかったと思ったのは、式場で見積もりを見せられたときです。相場を知らなければ、そのまま契約していたと思います。

特大号なら付録も情報量もお得

ゼクシィ特大号と付録のイメージ

ゼクシィには通常号のほかに、付録が豪華で情報量も多い特大号があります。お得に買いたい花嫁は、特大号の発売時期を狙いましょう。

発売時期の目安特徴
6月号4月下旬ブランドコラボ付録
9月号7月下旬コスメ・ポーチ系付録
2月号12月下旬年末年始の豪華付録

付録はセブン‑イレブン限定版など販売店によって内容が違うこともあります。ねらいの付録があるときは、発売前に公式サイトや店舗の情報をチェックしておくと確実です。

※発売時期や付録の内容は号によって変わります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ゼクシィは書店・コンビニ・ネット・電子版で買える

ゼクシィを購入できる場所のイメージ

ゼクシィは幅広い場所で購入できます。価格は地域や号によりますが、税込850〜1,100円前後が目安です。目的に合わせて買う場所を選びましょう。

購入場所こんな花嫁向け
書店・大型書店地域版もあり在庫が豊富。まず1冊試したい花嫁
コンビニ手軽に買いたい花嫁(地域版は無いことも)
Amazon・楽天自宅に届けたい・確実に手に入れたい花嫁
電子版(dマガジン等)安く読みたい・彼に気づかれたくない花嫁
みーまま

まず1冊だけ試すなら書店かAmazon、毎月の情報を安く追うなら電子版サブスクがコスパ◎ですよ。

※価格は号や地域、販売店によって異なります。購入前に最新の価格をご確認ください。

ゼクシィは4冊読めば準備の知識がそろう

ゼクシィ4冊分の情報量のイメージ

「1冊で足りるの?」という疑問もよく聞きます。ゼクシィの特集はおおよそ4か月で内容が一巡するため、4冊(4か月連続)読めば結婚準備に必要な知識はほぼそろうのが目安です。毎月買うのが負担なら、月額制の電子版サブスクなら、1冊ずつ買うより安く4冊分の情報が読めます。

ゼクシィだけでは分からない3つのこと

ゼクシィは結婚準備の全体像をつかむのに最適な一冊ですが、雑誌という性質上どうしても載せられない情報があります。元プランナーの立場から、雑誌だけでは分からない3つを正直にお伝えします。

実際の見積もりは、雑誌に載っている金額より上がる

雑誌やサイトに出ている費用は、最小人数・最低ランクで計算した金額がほとんどです。実際には料理のランクを上げたり、装花を足したりで金額が動きます。私が担当したカップルでも、最初の見積もりから金額が変わることは珍しくありませんでした。雑誌の金額は「目安」として見て、実際の見積もりは式場か相談サービスで確認するのが安全です。

割引やキャンペーンは、雑誌には載らない

式場の割引は、空いている日程や直近の予約状況によって変わります。毎月印刷される雑誌には反映が間に合わないため、最新の割引情報は雑誌以外で集める必要があります。相談サービスなら、いま出ている特典をその場で教えてもらえます。

人気の日程が空いているかは、雑誌では分からない

土日や大安、春と秋の人気シーズンは、半年から1年前に埋まり始めます。雑誌で気に入った式場を見つけても、希望日が空いていなければまた探し直しです。先に空き状況を確認しておくと、時間のむだが減ります。

みーまま

雑誌で候補をしぼって、細かい金額と空き状況は相談サービスで確認する。雑誌で候補をしぼって相談サービスで確認する二段構えが、いちばん失敗しにくいですよ。

ゼクシィを読んだら、気になる式場に無料相談してみよう

式場の無料相談を利用するイメージ

ゼクシィで結婚準備のイメージが固まったら、次のステップは気になる式場の情報を集めることです。とはいえ、いきなり式場へ電話や見学予約をするのは勇気がいりますよね。

そんな花嫁には、元プランナーに無料で相談して、条件に合う式場を紹介してもらうのが遠回りしないコツです。費用の目安や、雑誌には載らない割引・キャンペーン情報も教えてもらえます。

ゼクシィ派なら、そのまま相談カウンターへ

ゼクシィを読んで気になる式場が出てきたら、ゼクシィ相談カウンターでそのまま無料相談できます。雑誌を読んでいる段階の人がいちばん使いやすい入口です。

  • 相談は何度でも無料
  • 予算・人数・雰囲気から式場を提案してもらえる
  • 来店だけでなくオンライン相談もできる

雑誌のあとは、プロに相談してみる

【PR】ゼクシィ相談カウンター

式場探しそのものが初めてで不安な花嫁は、式場探しを始めたら最初にやること5ステップもあわせてどうぞ。相談サービスを比較したい花嫁は、マイナビとトキハナはどっちがいい?5つの違いも参考になります。「そもそも相談カウンターって行かなくてもいい?」と迷う花嫁は、結婚相談カウンターは行かない方がいい?もあわせてどうぞ。

ゼクシィの購入時期に関するよくある質問

ゼクシィは毎月何日に発売されますか?

毎月23日頃に最新号が発売されます。ただし地域や店舗によって数日前後することがあるので、発売週の情報をチェックすると確実です。

早く買いすぎると情報が古くなりませんか?

ゼクシィは毎月更新されるため、早く買っても情報が大きく古くなる心配はありません。むしろ早めにイメージを固めておくメリットの方が大きいです。

プロポーズ前に買うのは早すぎますか?

早すぎることはありません。予習として役立ちます。ただし彼にまだ結婚の話をしていない段階なら、自分用として静かに読むのがおすすめです。

男性が一人でゼクシィを買うのは恥ずかしい?

気になるならネット通販や電子版がおすすめです。人目を気にせず購入でき、そのまま二人で読むこともできます。

電子版でも読めますか?

はい。dマガジンや楽天マガジン、Kindleなどで読めます。月額制のサブスクなら1冊ずつ買うより安く、彼や家族に気づかれずに読めるのもメリットです。

ゼクシィを買わずに式場の情報を集められますか?

集められます。式場探しの相談サービスを使えば、費用の目安や空き日程を無料で教えてもらえます。ただし結婚準備の全体像や当日の流れまでまとめて知りたいなら、ゼクシィを1冊読んでおくほうが早いです。雑誌で全体像を、相談サービスで最新の金額と空き状況を、と使い分けるのがおすすめです。

電話が苦手なら、LINEの友だち追加だけでOK

「いきなり電話や見学はハードルが高い…」という人には、LINEの友だち追加だけで式場相談ができるトキハナがおすすめです。登録しても営業電話はかかってきません。その場で契約を決める必要もないので、まず話を聞くだけでも大丈夫です。

私も実際に登録して質問してみましたが、返信が来たのは3分後でした。他の式場探しサイトも使っていますが、ここまで速かったのはトキハナだけです。

  • 友だち追加するだけ・電話は一切なし
  • 元プランナーが夜22時まで無料で返信(AIではなく人)
  • 「まだ何も決まっていない」段階でもOK

登録したら、まずWedding診断か見積もり診断に答えてみてください。元プランナーから夜22時まで無料でLINE返信がもらえます(AIではなく人が対応・合わなければブロックでOK)。

※登録は1分ほど。合わなければ使わなくてOKです。

まとめ|ゼクシィは「結婚の話が出たら」がベスト

ゼクシィを買うベストタイミングは、プロポーズの前でも後でも「結婚の話が二人に出たとき」です。目的別のおすすめは次のとおりです。

  • 準備の全体像を知りたい花嫁 → 結婚の話が出た今すぐ
  • 式場を探したい花嫁 → 見学の1〜2か月前
  • お得に買いたい花嫁 → 特大号(年3回)を狙う

そして読んだあとに動き出すことがいちばん大切です。ゼクシィを閉じたら、次の3ステップを進めてみてください。

  1. 気になる式場を3〜5つ書き出す
  2. 相談サービスで空き日程と見積もりの目安を確認する
  3. 条件が合う式場だけ見学を予約する

雑誌で全体像をつかみ、細かい金額と空き状況は相談サービスで確認する。雑誌のあとに相談サービスという順番なら、見学まわりで時間を使いすぎることもありません

みーまま

私も式場探しのときは、先に候補をしぼってから動きました。情報をそろえてから行くと、当日その場で決めなくてもいいので気持ちがラクですよ。

最後に|あなたに合う相談先はどっち?

どちらも無料です。いまの気持ちに近いほうを選んでください。

  • 見学する式場を決めたい花嫁 → ハナユメの無料相談
  • まず話だけ聞きたい花嫁 → LINEで完結するトキハナ

電話や対面が苦手な花嫁は、LINEだけで相談できるトキハナもあります。

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