ハナユメを使ってみたいけれど、「電話がしつこいって聞くし、申し込んで大丈夫かな…」と不安になりますよね。
先に結論をお伝えします。ハナユメの電話は来ますが、「メール希望」と伝えるだけで激減し、相談カウンターやフェアの営業も「今日は持ち帰って相談します」のひと言で角を立てずに断れます。だから、しつこさに悩まされることは、まずありません。
みーまま申込時に連絡方法を指定しておけば電話はぐっと減らせます。断り方さえ知っていれば、対面の営業も怖くありません。
この記事では、電話が「しつこい」と言われる理由と実際の頻度、電話を止める方法、そして相談カウンター・ブライダルフェア当日の断り方(そのまま使える文例つき)まで、元ウエディングプランナーが正直に解説します。
元プランナー

- ブライダル業界勤務歴10年以上
- ホテル・ブライダルの専門学校卒業
- 結婚式・結納のキャプテン&プランナー経験有
- 担当カップルは100組以上
- アシスタントブライダルコーディネーター
ハナユメの電話は結局しつこくない

結論からお伝えすると、ハナユメの電話は身構えるほどしつこくありません。連絡方法をメールやLINEに変えられますし、対面の営業も断り方を知っていれば自分でコントロールできるからです。式場側で約10年働いた私自身も、そして相談した友人たちも、「事前に伝えておけば電話で困ることはほぼなかった」というのが実感です。
私自身も、登録直後は電話やメールが届きましたが、公式LINEでひと言伝えたらその後の連絡はすぐに止まりました。具体的な体験は、後述の口コミで詳しく紹介します。
みーまま電話に出られなくても、LINEのひと言で止まったので、拍子抜けするほどでした。
この記事では、次のことがわかります。
- 電話がかかってくる理由と、実際の頻度
- 電話を減らす・止める具体的な方法(LINEでの止め方も紹介)
- カウンターやフェアで流されない断り方の文例
- 私が実際にハナユメに確認した内容(成約は必須か など)
ハナユメから電話がかかってくるのは、こんなとき

そもそも、なぜ電話が来るのでしょうか。ハナユメに登録すると、担当のアドバイザーや、紹介された式場から連絡が入ることがあります。
営業ノルマで電話を鳴らしているというより、式場探しをスムーズに進めるための確認や提案が中心です。まずは、どんなタイミングで来るのかを整理します。
| タイミング | 主な内容 | 一般的な頻度 | 筆者の実測 |
|---|---|---|---|
| 登録・予約直後 | 希望条件の確認 | 1本程度 | 電話1本+メール3件 |
| 見学の前 | 日程の調整 | 必要時のみ | 0(LINE停止後) |
| 随時 | 式場・特典の案内 | 数回程度 | 0(停止済み) |
無料相談を予約したあと
予約後に、希望条件や日程を確認する電話が1本入ることが多いです。この電話は営業というより、担当者が希望に合う式場を絞り込むためのヒアリング。ここで「メール希望」「まだ検討段階です」と伝えておくと、その後の連絡はぐっと楽になります。
見学の日程を決めるとき
式場見学の日時を調整するタイミングで連絡が来ます。複数の式場を回る場合は、この日程調整で電話が使われることが多いです。メールやLINEでの調整を希望すれば、そちらに切り替えてもらえます。
キャンペーンや式場の案内
条件に合う式場や、キャンペーン情報の案内が入ることがあります。ただし、担当者が変わると同じ説明を繰り返し聞くこともあり、それを「しつこい」と感じる人もいます。すでに知っている内容や不要な案内は、その場で断って問題ありません。
電話はどれくらいの頻度で来る?
登録した直後は、希望条件の確認などで連絡が集中しやすい傾向があります。
みーまま私も登録直後はその日だけでメールが3件届き正直しつこいなと感じました。
ただしその後は、見学の調整など必要なタイミングに絞られ、毎日何度も鳴り続けるようなことは基本的にありません。頻度が気になる場合は、あとで紹介する方法で調整できます。
電話でよく聞かれること
電話でよく聞かれるのは主に、以下の5点です。
- 希望エリア
- おおよその予算
- 招待人数
- 希望時期
- 見学したい式場
あらかじめ答えを用意しておくと、電話は数分で終わります。逆に希望が曖昧だと、確認のための連絡が増えやすくなります。

【体験談・口コミ】ハナユメの電話は実際どうだった?

実際にハナユメを利用した人は、電話や勧誘をどう感じたのでしょうか。良かった声と気になった声の両方を、正直に紹介します。
LINEのひと言で、連絡はすぐ止まった
ハナユメに登録すると連絡は来ますが、止め方を知っていれば身構える必要はありません。まずは私自身の体験からお伝えします。
みーまま筆者(元ウエディングプランナー)
利用形態:ハナユメに登録/結果:LINEで連絡停止・ゼクシィ経由で挙式
登録した当日に電話が1本、メールが3件届きました。でも公式LINEで「電話・メールは控えてください」と伝えたら、その後はすぐに止まりました。電話に出られなくても困りませんでした。
相談カウンターは無理な勧誘なし。中立で相談しやすい
「対面だと断れないかも」と不安な人も多いですが、実際に相談カウンターを使った方の声を見ると、その心配は少なそうです。
利用者Aさん利用者Aさん(20代女性・会社員)
利用時期:2021年12月/新宿西口店/ハナユメ経由でリゾナーレ八ヶ岳にて挙式
相談カウンターは無理な勧誘が一切なく、中立の立場でじっくり相談できました。大画面で写真を見ながら理想を整理してもらえて、直接式場とやり取りするよりも突っ込んだ話ができました。
このカウンター体験の詳細は、ハナユメ ウエディングデスクの体験談で紹介しています。
気になる口コミ:こんなときに「しつこい」と感じやすい
みーまま電話が何度も来たらどうしよう…と不安になりますよね。実際に「しつこい」と感じた人の声は、こんなケースが多いです。
忙しい時間に電話が来た……仕事中や移動中に着信があり、タイミングが合わず困った、という声。→ 連絡してほしい時間帯やメール希望を伝えれば調整してもらえます。
情報収集だけの段階で連絡が来た……まだ検討中なのに早いと感じるケース。→ 「まだ検討段階です」と最初に伝えれば、連絡頻度を調整できます。
提携外の式場でも案内が続いた……希望が決まっている人には多く感じることも。(筆者も経験し、最終的にゼクシィで成約しました)
それでもハナユメが「しつこくない」といえる理由

連絡方法をメール・LINEに変えられる
最初に「メール希望」と伝えれば、電話はぐっと減らせます。メール・LINE・電話から選べて、時間帯の指定もできるため、自分のペースで進められます。実際、メール中心でやり取りしている人も多く、「思ったよりしつこくなかった」という声もよく聞きます。
カウンターは紹介の窓口
相談カウンターは式場を売る場所ではなく、条件に合う式場を紹介する窓口です。特定の1社を強く勧めるより、希望に合う複数の式場を提案する役割なので、カウンター自体で契約を迫られることは基本的にありません。
ハナユメは式場と新郎新婦をつなぐ中立の仲介役なので、カウンターで無理な勧誘をされることはありません(利用者のリアルな声は、前述の口コミで紹介しています)。
「即決しない」と決めればフェアも怖くない
フェア当日の「今日決めていただければ割引」という提案も珍しくありませんが、2人で「即決はしない」と決めておけば流されません。元プランナーの本音として、割引の多くは後日改めて相談しても近い条件を出せることが多いです。その場の勢いで決める必要はありません。
強引な営業は、ハナユメ側にもデメリット
口コミやSNSで評判がすぐ可視化される時代なので、強引な勧誘は式場にもハナユメにもマイナスです。だからこそ「断ってもOK」「持ち帰って検討OK」という姿勢が前提になっています。過度に不安に思う必要はありません。
電話や連絡があることには、メリットと気をつけたい点の両面があります。
- 見学の日程調整をまかせられる
- 相場や見積りの見方を教えてもらえる
- 自分に合う式場を提案してもらえる
- タイミングが合わないと着信が負担になる
- 情報収集だけの段階だと少し早く感じる
- 担当によっては同じ説明が重なることも
電話が苦手でも大丈夫。ハナユメは相談方法も選べる

ハナユメの相談は電話だけではありません。自分に合った方法を選べるので、電話が苦手でも問題なく進められます。
| 相談方法 | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|
| 来店 | 資料を直接見られる・大画面で比較 | じっくり選びたい人 |
| オンライン | 画面共有で自宅から相談 | 仕事や家事で忙しい人 |
| 電話 | 手早く口頭で相談 | サッと聞きたい人 |
| LINE | 文字だけでやり取り完結 | 対面や電話が苦手な人 |
来店相談
パンフレットや資料を直接見ながら、より具体的な提案を受けられます。大画面で式場の写真を見比べられるのも来店ならでは。時間に余裕があるなら、一番深い話ができる対面がおすすめです。
実際にハナユメの相談カウンターを利用した方の体験談を見たい方は以下の記事をご覧ください。

オンライン相談
スマホやPCで画面を共有しながら相談できます。自宅から参加できるので、仕事や家事で忙しい人でも利用しやすい方法です。
電話・LINE相談
まとまった時間が取れない人は、電話相談やLINE相談だけで進めることもできます。「対面はハードルが高い」という人は、まずLINEで気軽に質問するところから始めても大丈夫です。なお、電話や対面の勧誘がどうしても苦手なら、LINEだけで相談が完結するトキハナを利用するのもおすすめです。
相談をスムーズにするコツは、事前に「おおよその招待人数」「式を挙げたいエリア」「予算」「親への相談状況」を軽くまとめておくこと。この下準備だけで候補の式場がぐっと絞られ、確認の連絡も減ります。
電話が苦手でも、来店・オンライン・LINEから自分に合った方法を選べます。まずはどんなサービスか見てみるところから始めてみてください。
\連絡方法も選べる/
簡単1分・情報収集だけでもOK
【対処法】ハナユメの電話をしつこくされない使い方
電話を減らすコツは、シンプルに「先回りして希望を伝えておく」ことです。順番に紹介します。
登録時に希望条件をしっかり入力する
希望が曖昧だと、条件を確認するための電話が増えがちです。エリア・おおよその予算・招待人数・希望時期などを、できるだけ具体的に入力しておくと、確認の連絡そのものが減ります。
メールでの連絡を希望する

電話よりメールの方が自分のペースで確認できます。「今後の連絡はメールでお願いします」と一言伝えるだけで、やり取りがぐっと楽になります。
電話の時間帯を指定する
「平日18時以降」など、都合の良い時間を伝えておくと、余計なタイミングでの着信を避けられます。相手も配慮してくれるので、出られない着信のストレスが減ります。
LINEで「連絡を控えてほしい」と伝える【体験談】


実は、ハナユメの公式LINEに「仕事が忙しいので、電話・メールは控えてください」と送れば連絡を止めてもらえます。ただし1つ落とし穴があり、私が実際に送ったときは「LINEと会員情報がID連携されていないと止められない」と案内されました。
- LINEメニュー右下の「マイページ/ID連携」をタップ →「許可する」→ ハナユメ会員ログインで、LINEと会員情報を連携する
- LINEで「仕事が忙しいので、電話・メールは控えてください」と送信する
- ハナユメから対応の案内が届いたら、最後に『対応完了』と返信する(この返信で連絡が止まります)

この『対応完了』を送り忘れると、行き違いで再び電話が来ることがあるので注意してください。実際に私がこの方法で伝えたときは、その後の連絡はすぐに止まりました。
「連絡不要」とはっきり伝える
キャンペーンやサポートが不要なときは、思い切って「今後の連絡は不要です」と伝えるのが一番確実です。遠慮せず希望を明確に伝えれば、しつこく感じることはまずありません。
マイページで設定を見直す
ハナユメのマイページやサポート窓口からも、連絡方法を変更できます。自分で設定を見直すことで、煩わしい電話を最小限に抑えられます。
出られないときは、折り返しかメールで一言
着信を無視し続けると、確認のために再度電話が来ることがあります。出られなかったときは「メールで連絡希望です」と一言返しておくと、電話は止まりやすくなります。
お問い合わせ先:フリーダイヤル 0120-791-317(平日10:30〜19:00/土日祝10:00〜19:00)。繋がりにくいときは、マイページからメール・LINEに変更すると解決できます。
そのまま使える!角を立てない断り方の文例

迷ったら、下の一言をそのまま使ってください。角を立てずに「今日は決めない」を伝えられます。
まだ検討段階、と伝えるとき
とても良いお話なのですが、2人で持ち帰って相談してから決めたいです。急かされると不安になってしまうので、まずは資料をいただけますか?
その場の即決を断るとき
条件はとても魅力的です。ただ、その場で即決はしない約束を2人でしているので、今日は持ち帰らせてください。後日、改めてご連絡します。
電話をメール中心に切り替えてもらうとき
普段は仕事中で電話に出られないことが多いので、今後のご連絡はメール(またはLINE)でお願いできますか?
担当者との相性が合わないとき
恐れ入りますが、担当の方を変えていただくことは可能でしょうか。難しければ、今後はメールでのやり取りをお願いできますか。
もう連絡が不要なとき
今回はご縁がありませんでした。今後のご連絡は控えていただけると助かります。ありがとうございました。
「しつこさ」ではなく、ハナユメの総合的な口コミ・評判(「最悪」って本当?)が気になる方は、ハナユメの口コミ・評判を本音で解説した記事もあわせてご覧ください。
ハナユメの電話についてよくある質問

電話はどれくらいの頻度で来ますか?
本文「電話がかかってくるのは、こんなとき」で解説したとおり、登録直後に集中しやすいだけで、毎日鳴り続けることはありません。
電話を完全に止めることはできますか?
できます。「連絡不要」と伝える、LINEで連絡停止を依頼する(ID連携+『対応完了』が必要)、マイページで設定を変更する、のいずれかで止められます。詳しい手順は【対処法】ハナユメの電話をしつこくされない使い方で解説しています。
電話を無視しても大丈夫ですか?
基本的には問題ありませんが、予約内容の確認やキャンペーン条件の連絡のこともあるので、最初の1〜2回は出るか折り返しておくと安心です。
着信拒否をしてもいいですか?
着信拒否も可能ですが、予約や見学の確認連絡も届かなくなります。トラブルを避けるなら、着信拒否より「メール希望」に切り替える方がおすすめです。
無料相談の所要時間はどれくらい?
相談カウンターやオンライン相談は、30分〜1時間程度が目安です。希望条件を事前に整理しておくと、より短くスムーズに進みます。
無料相談をしたら、契約は必須ですか?
いいえ、成約は必須条件ではありません。実際に私がハナユメに確認したところ「成約は不要だが、特典をもらうには期日内に式場見学の予約・実際の見学・アンケート回答まで必要」との回答でした。つまり見学だけでも特典の対象になります。詳しい体験はハナユメ ウエディングデスクの体験談にまとめています。
キャンペーン特典はどうすればもらえますか?
期日内に、式場見学の予約・実際の見学・アンケート回答まで進めるのが条件です。1〜3会場の見学だけでも特典の対象になり、成約するとさらに増額される仕組みです(金額や条件は時期により変わるため、最新のハナユメのキャンペーン内容をご確認ください)。
担当者は変えてもらえますか?
相性が合わないと感じたら、担当変更をお願いできることが多いです。言い出しにくい場合は、記事内の角を立てない断り方の文例を使ってメールで伝えるとスムーズです。
ゼクシィとどちらを使えばいい?
電話が不安で、条件に合う式場をプロに絞ってほしいならハナユメ、自分でじっくり比較したいならゼクシィが向いています。私自身は最終的に希望式場の関係でゼクシィで挙式しましたが、電話を止める対応の誠実さはハナユメが一番でした。だから「電話が不安」という人には、私はハナユメをおすすめしています。なお、ハナユメ・ゼクシィ・マイナビの比較記事もあわせて参考にしてください。
まとめ|断り方を知れば、ハナユメは怖くない

ハナユメの電話は「メール希望」で激減し、LINEで「連絡を控えて」と伝えれば止めることもできます。カウンターやフェアの営業も、「今日は持ち帰って相談します」のひと言で角を立てず断れます。仕組みと断り方さえ知っておけば、しつこさに悩まされることはまずありません。
ここまで読んで「これなら大丈夫そう」と思えたなら、あとは動くだけです。電話は「メール希望」で激減し、しつこさは断り方でコントロールできます。実際に会場・プランによっては割引特典で宿泊費が約40万円分お得になった人もいて(詳しくはウエディングデスク体験談)、無料相談だけで最大98,000円分の特典も受け取れます(7/3〜8/6)。人気の式場や日程は早く埋まるので、情報収集だけでも早めが安心です。
「電話がしつこそうで不安…」という方へ

引用:ハナユメ公式サイト
ハナユメの相談カウンターは、事前に連絡方法を指定できるため、電話を最小限にすることも可能です。実際に、メール中心でやり取りしている方も多く、「思ったよりしつこくなかった」という口コミも多く見られます。
さらに、相談カウンターを使うと
- 自分たちに合う式場をプロが紹介してくれる
- 見積もりの見方や相場も教えてもらえる
- 無理な営業を避けながら式場探しができる
「営業されるのが不安で一歩踏み出せない」方こそ、事前に対策したうえで利用するのがおすすめです。人気の式場や日程は早い段階で埋まってしまうことも多いので、情報収集だけでも早めに始めておくと安心!
電話が不安な方は、予約時にメール連絡希望と伝えておくと安心です。
\勧誘なし・断ってもOK/
情報収集だけでも大丈夫

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