初めての相談カウンターは、「強引に契約させられないかな」と不安になりますよね。
先に結論です。決めておくのは3つだけ。エリア・人数・予算です。この3つがあれば、あとはカウンターで一緒に整理してもらえます。新しく準備するものはありません。
みーまま私が現場にいた頃、エリア・人数・予算が決まっている方には提案がしやすく、その後の打ち合わせもスムーズでした。
私はブライダル業界で8年、これまで100組以上のカップルの式場探しを担当してきました。その経験から言えるのは、「行く前に少し整理しておくだけで、紹介される式場の質が大きく変わる」ということです。
この記事では、行く前に決めておく3つ・相談カウンターの弱点・おすすめカウンター3社まで元プランナー目線で解説します。
エリア・人数・予算の3つを伝えるだけで、条件に合う式場が出てきます。
「まだ何も決まってないのに行っていいのかな」と迷う方がいちばん多いです。決まっていないほど、プロに整理してもらう意味があります。
- 相談は何度でも無料
- 3つ伝えるだけで式場を絞ってもらえる
- 見学・ブライダルフェアの予約も代行してもらえる
- 来店特典で電子マネーギフトがもらえる
\何も決まっていなくて大丈夫/
その場で契約しなくて大丈夫です
【PR】ハナユメ
結論|結婚式相談カウンターに行く前に決めるのは3つだけ

結婚式相談カウンターに行く前に決めておくのは、エリア・人数・予算の3つだけです。
3つとも、きっちり決める必要はありません。「だいたいこのくらい」で足ります。
私はブライダル業界に8年いて、100組以上のカップルを接客してきました。目安を持って来た方のほうが、提案の中身が具体的になります。
希望するエリアを決めておく

結婚式場探しでまず大切なのが、希望エリアの目安を決めることです。
- 地元で挙げたい
- アクセス重視で駅近がいい
- 旅行を兼ねてリゾート婚にしたい
など、場所の希望によって、提案される式場が変わります。
カップルで意見が食い違うと相談時に話が進みにくいので、あらかじめ「どのあたりで挙げたいか」を2〜3エリアに絞っておくのがポイントです。
エリアが決まっていないと、アドバイザーも提案を広げるしかなくなり、結果的に「決めきれない状態」になりがちです。
招待するだいたいの人数を決めておく

招待人数の目安も、相談前に必ず話し合っておきたい項目です。
人数によって、以下の3点が変わります。
- 会場の広さ
- 設備
- 演出の選択肢
たとえば「親族中心の30名規模」なのか、「友人も招いて80名ほど」なのかで、提案される式場のタイプはまったく違います。
漠然とした状態で行くよりも、「大体このくらい」と目安を共有しておくことで、アドバイザーの提案が具体的になります。
みーまま実際の現場では、人数が決まっていないと見積もりが大きくブレてしまい、後から「こんなに上がると思わなかった」と驚くケースも多いです。
予算を彼と話し合っておく

お金の話はつい後回しにしがちですが、予算のすり合わせは式場探しの成功に欠かせません。「これくらいなら出せる」「ご祝儀を考えると実質いくらくらいの負担になりそうか」など、ざっくりでも構いませんので話し合っておきましょう。
また、「料理を重視したい」「ドレスにお金をかけたい」など、費用の優先順位を決めておくことも大切です。
実際に現場では、カップルの予算感が違っていてその場で揉めてしまうケースも少なくありません。相談がスムーズに進むよう、事前のすり合わせをおすすめします。
みーまま事前に話し合っておくことで、相談時に「現実的な見積もり提案」を受けやすくなります。
結婚式相談カウンターに行く前にやっておくと当日が早く進むこと
エリア・人数・予算のほかに、やっておくと当日が早く進むことが2つあります。持ち物と、親への相談です。
どちらも決めなくても相談はできます。準備しておくと、当日その場で決められる範囲が広がります。
持参するとスムーズな物

相談時にはスマホがあれば十分ですが、より具体的に話を進めたいなら以下のような資料を持参するとスムーズです。
- 気になった式場のスクリーンショット
- 理想の雰囲気が伝わる画像やPinterestのボード
- 招待したい親族・友人のリストのメモ
みーまま実際に私が担当したカップルの中にも、初回の打ち合わせで「こんな雰囲気の結婚式にしたいです」とイメージをまとめて持参してくれた方がいました。
そのおかげでこちらも理想のイメージをしっかり共有でき、提案や見積もりもスムーズに進めることができました。
また、「前撮りもしたい」「少人数で会食をしたい」などの希望もあらかじめメモしておくと、より自分たちに合った提案を受けられます。ちょっとした準備が、相談の充実度を何倍にも高めるコツです。
親への相談は必ずしておこう

最後に、親への事前相談を忘れずに。ここを後回しにすると、意外なトラブルに発展することがあります。
よくあるトラブルが以下の3点
- 仏滅に日取りを決めて反対された
- 親は格式重視、カップルはカジュアル希望で意見が衝突
- サプライズで報告したら怒られた
親世代は「お日柄」「親族の範囲」「式の格式」にこだわる方が多いため、事前に話し合っておくことで後々のトラブルを防げます。
親と話しておくべき5つのポイント
- 日取りやお日柄への考え方
- 招待人数・親族の範囲
- 式のスタイル(格式重視 or アットホーム)
- 費用の負担割合について
- 式場の場所や演出への意向
一度話しておくだけでも、相談時に「親の希望も踏まえた提案」を受けやすくなります。
みーまま実際の現場でも、親御さんとのすり合わせができているカップルほど、式場準備がスムーズでした。
相談カウンターでは親世代の考え方を踏まえた式場も提案してもらえるので、式場探しの時点で両親と情報を共有しておくと話がスムーズに進みます。親の意向も踏まえた状態で相談すれば、後から揉めるリスクを減らせますよ。
式場側から見た結婚式相談カウンター経由の人の違い3つ
私は式場側で、相談カウンター経由のお客様を迎える立場にいました。
直接来館された方との違いは、3つありました。1つは読者にとって有利で、2つは知っておいたほうがよいことです。
条件は先に式場へ届いている
カウンターで話した条件は、来館の前に式場へ共有されています。
エリア・人数・予算をもう一度説明する必要はありません。式場側は条件を見たうえで、当日の提案を用意しています。
同じ話を何度もしなくて済むのが、いちばん分かりやすい違いです。
見積もりの金額は変わらない
カウンターを通しても、式場が出す見積もりは安くなりません。
同じ人数・同じ料理・同じ日程なら、直接来館した方と同じ金額です。「カウンター経由だから割引される」ということはありません。
安くなるのは、カウンター側が用意している特典が付くときだけです。式場の見積もりそのものが動くわけではありません。

その場で決める方が多かった
カウンター経由で来館された方は、その日のうちに決める方が多かったです。
理由は、条件に合う式場だけを見に来ているからだと考えています。候補が絞られているぶん、迷う要素が少なくなります。
ただ、「決めやすい状態になっている」とも言えます。 条件が合っていることと、その式場が二人にとっていちばんいいことは、別の話です。
1軒目で即決しないと決めてから行ってください。持ち帰って比べる時間をとっても、条件が合う式場が消えるわけではありません。
結婚式相談カウンターのデメリット4つと回避方法
結婚式相談カウンターは無料で使えますが、弱点が4つあります。
先に知っておけば、4つとも避けられます。
提携外の式場は紹介されない
相談カウンターが紹介できるのは、提携している式場だけです。
カウンターは式場から紹介料を受け取って運営しています。だから無料で使えます。提携していない式場は、そもそも一覧に入っていません。
第一希望の式場がある方は要注意です。 提携していなければ、カウンターでは名前すら出てきません。
回避方法:気になる式場があるなら、予約の前に「◯◯という式場は扱っていますか」と問い合わせてください。電話でもチャットでも答えてもらえます。
対面だと断りにくくなる
店舗で時間をかけて提案を受けると、断りづらくなります。
アドバイザーは条件を聞いて式場を選んでくれます。時間をかけてもらったあとに「やっぱりやめます」は言いにくいものです。
回避方法:オンライン相談を選んでください。画面越しなら、その場で決めずに切りやすくなります。対面で行くなら、最初に「今日は決めずに持ち帰ります」と伝えておいてください。
相談には時間がかかる
相談は1回で終わりますが、まとまった時間が必要です。
回避方法:予約のときに、所要時間を聞いてください。子ども連れなら、キッズスペースの有無もあわせて確認しておくと安心です。
担当者によって差が出る
提案の中身は、担当するアドバイザーによって変わります。
同じ条件を伝えても、経験の差で出てくる式場が違います。相性もあります。
回避方法:1回で決めなくて構いません。相談は何度でも無料です。合わないと感じたら、日を改めて予約を取り直してください。希望は口頭だけでなく、予約フォームの備考欄にも書いておくと伝わりやすくなります。


結婚式相談カウンターに行くべき人の特徴
相談カウンターが向いているのは、まだ何も決まっていない方です。
決まっていないほど、プロに整理してもらう価値があります。
式場をまだ1つも見ていない人
1軒も見ていない方こそ、先に相談カウンターへ行ってください。
1軒目で提示される見積もりが高いのか安いのか、比べるものがないと判断できません。相場を知らないまま「今日決めれば割引」と言われると、判断の材料がありません。
カウンターで3〜4件に絞ってもらってから見学すれば、1軒目の見積もりを他と比べられます。
予算の相場が分からない人
予算が読めない方は、見学より先に相談してください。
初回の見積もりは、あとから上がるのが普通です。衣装・装花・写真を実際の希望に変えていくと、100万円ほど増えることがあります。
先に相場を聞いておけば、見積もりのどこが上がるのかを分かったうえで見学に行けます。
見学の日程を組む時間がない人
仕事で平日に電話できない方は、予約代行を使ってください。
式場見学の予約は、1件ずつ自分で入れると時間がかかります。相談カウンターなら、まとめて代行してもらえます。
同じ日に入れるのは2件までにしてください。3件入れると、最後の1件は記憶に残りません。

結婚式相談カウンターに行かなくていい人の特徴
相談カウンターが向かない方もいます。3つのどれかに当てはまるなら、直接式場へ行ったほうが早いです。
式場がもう決まっている人
挙げたい式場が1つに決まっているなら、直接その式場へ問い合わせてください。
カウンターを通しても、式場が変わるわけではありません。提案を受ける時間のぶん、決定が後ろにずれます。
ただし、その式場が提携しているなら、カウンター経由のほうが特典を受け取れることがあります。決まっている方は、特典の有無だけ確認してください。
第一希望が提携外の式場の人
第一希望が提携していない式場なら、カウンターでは紹介されません。
提携外の式場は一覧に入っていないため、話題にも出ません。似た雰囲気の別の式場をすすめられることになります。
予約の前に、式場名を伝えて提携しているか聞いてください。提携していなければ、直接その式場へ行くほうが早く進みます。
見積もりの比較が終わった人
すでに複数の式場から見積もりを取っている方は、カウンターの役割と重なります。
相談カウンターの強みは、条件に合う式場を絞り込むところです。絞り込みが終わっているなら、次にやることは式場との交渉です。

\失敗したくない人だけ相談して/
無理な勧誘一切なし
結婚式相談カウンターの失敗しない選び方

結婚式場相談カウンターには、それぞれ異なる特徴があります。まずは自分が何を重視したいのかを明確にしたうえで、サービスを選びましょう。
気になる相談カウンターがある場合は、そのコンセプトや得意分野を理解し、自分の希望と合っているかを確認することが大切です。そうすれば、失敗せず自分にぴったりの相談カウンターを見つけられますよ。
2026年9月最新:おすすめ結婚式場情報探しサイトランキング
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サイト名 | ハナユメ | ゼクシィ | ![]() マイナビウエディング | トキハナ | ウェデング | スマ婚 | 結婚スタイルマガジン |
| キャンペーン 特典 | 電子マネー特典あり | 最大90,000円分の特典 | 最大160,000円分の特典 | ドレス最大50%off|最大60%offのクーポン | 最大111,500円分のクーポン | 最大15,000円分ギフトカード+成約で最大40万円分OFF | ご祝儀最大20万円割引 |
| 割引プラン | 割引プラン | 花嫁割 | 直前オトクプラン | 最低価格(ベストレート)保証 | プラ割 | 割引プラン無 | 婚スタ割 |
| 相談 カウンター | 店舗・オンライン・LINE・電話で相談可能 | 店舗・オンライン・LINE・電話で相談可能 | ー | オンライン・LINE・相談会で相談可能 | 店舗・オンライン・チャット・LINEで相談可能 | 店舗・オンライン | ー |
| 対応エリア | 約36都道府県 | 全国 | ほぼ全国 | 全国 | 全国 | 約13都道府県 | ほぼ全国 |
| 記載式場数 | 500件以上 | 2,500件以上 | 約1,000件 | 約700件 | 約1,100件 | 500件以上 | 約2,100件 |
| 公式サイト | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
大手7社のランキング記事については以下の記事で詳しく解説しています。

提携式場数と対応エリアを必ず確認
結婚相談カウンターを選ぶうえで、まず重要なのが「提携式場数」と「対応エリア」です。希望する地域や式場のタイプが対象外だと、どんなに丁寧に相談しても意味がありません。
特に地方エリアでは対応式場数に差があるため、必ず公式サイトで提携先をチェックしましょう。幅広い提携数を持つカウンターほど、選択肢が多く、自分たちに合った会場を見つけやすくなります。
以下の記事では有名サイト3社を元プランナー目線で徹底比較しました。どのサイトを選んだら良いかわからないという方にぜひ、読んでいただきたい内容となっています。

割引プランの確認
同じ結婚式場でも、どの相談カウンターを利用するかによって見積もり金額が変わることがあります。
たとえば、ハナユメのように、各社が独自の割引プランを用意しています。相談カウンターを通すだけで特典や割引が適用されるなら、プロに相談しながら式場探しができるのは大きなメリットですね。
>>100万円得する?!結婚式相談カウンターに行くべき理由を元プランナーが解説
それぞれのサービスで割引の条件や対象時期は異なるため、自分たちの挙式予定日や予算に合ったプランを比較検討することが大切です。
キャンペーン内容の確認
「来店でもらえる電子マネー」や「ギフト券」などのキャンペーンを実施しているカウンターも多いですが、特典の金額や条件に惑わされないよう注意が必要です。大切なのは、キャンペーン内容よりも紹介してくれる式場の質とスタッフの対応力。
条件が複雑なキャンペーンもあるため、必ず公式サイトや口コミで信頼性を確認しておきましょう。
みーままキャンペーン特典をもらうためには条件が複雑な場合も多いので、注意事項をしっかりと把握しておきましょう。
ハナユメのキャンペーン特典に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

理想の結婚式スタイルを叶えられるか確認
結婚式にはさまざまなスタイルやコンセプトがあり、式場によっては希望する演出が難しい場合もあります。
- ナチュラルウェディング
- ホテル挙式、
- ガーデンパーティーなど、
また、相談カウンターごとに得意とするジャンルや提携式場が異なるため、自分たちの理想に合った会場を紹介してもらえるかどうかも重要なポイントです。
「アットホームな雰囲気にしたい」「写真映えを重視したい」など、ふたりのこだわりをしっかり伝えられる環境かどうかも確認しておきましょう。理想を具体的に共有できるカウンターを選ぶことが、満足度の高い式場選びにつながります。
口コミや評判からサポートの質を判断する
実際に利用した人の口コミは、サービスのリアルな満足度を知る上でとても大切です。「対応が丁寧だった」「強引な勧誘がなかった」「担当者が親身だった」などの声が多いカウンターは信頼度が高いです。
逆に、「紹介が少なかった」「提携先が偏っていた」などの口コミが目立つ場合は慎重に検討を。複数のサイトを見比べ、安定した評価のあるカウンターを選びましょう。
ハナユメの口コミに関しては以下の記事を参考にしてください。


結婚式相談カウンターおすすめ3社比較

| おすすめの人 | 初心者 | 比較重視 | 契約後の見直し |
|---|---|---|---|
| サイト名 | ハナユメ | ゼクシィ | トキハナ |
| キャンペーン 特典 | 電子マネーギフト特典 | 電子マネーギフト特典 | 最大60%offのクーポン |
| 割引プラン | 割引プラン | 花嫁割 | 最低価格(ベストレート)保証 |
| 相談 カウンター | 店舗・オンライン・LINE・電話で相談可能 | 店舗・オンライン・LINE・電話で相談可能 | オンライン・LINE・相談会で相談可能 |
| 契約後の 相談 | − | − | ◯ |
| 対応エリア | 約36都道府県 | 全国 | 全国 |
| 記載式場数 | 500件以上 | 2,500件以上 | 約700件 |
| 公式サイト | 公式 | 公式 |
結婚式相談カウンターはたくさんありますが、元プランナーの私が「安心しておすすめできる」と感じているのは次の3社です。
- ハナユメウエディングデスク
- ゼクシィ相談カウンター
- トキハナウエディング相談会
それぞれ特徴がまったく違うので、「自分たちに合うかどうか」で選ぶのがポイントです。
今回は、ポイントを整理しながら簡潔にまとめました。より詳しい内容や具体的な比較については、下記のリンク記事で詳しく解説しています。
「もっと詳しく比較したい」「違いをしっかり理解して選びたい」という方は、ぜひあわせてご覧ください。


ハナユメウエディングデスク

引用:ハナユメ公式サイト
- 店舗+オンライン対応
- 式場数も多く、特典が充実
- 割引プランが強い
はじめての式場探しで「何も分からない」「とにかく不安」というカップルには特に向いています。アドバイザーのサポートも丁寧で、条件整理から一緒に進めてもらえる安心感があります。
\初めての式場探しなら/
店舗・オンライン・LINE・電話から選べます
ゼクシィ相談カウンター

引用:ゼクシィ公式サイト
- 全国展開で店舗数が多い
- 情報量が豊富
- 自分たちで比較しながら選びたい人向き
式場掲載数が多く、「幅広く比較したい」「たくさん見たうえで決めたい」という人には安心感があります。知名度も高く、安定感重視なら選択肢に入れて間違いありません。
\掲載数は3社でいちばん多い/
全国対応。2,500件以上から選べます
トキハナウエディング相談会

引用:トキハナ公式サイト
- 実店舗はなく、ZoomやLINEでのオンライン相談に特化
- 自宅で気軽に相談できる
- すでに契約済みでも相談可能
トキハナの強みは、「第三者目線での状況整理」ができること。
実際に
- すでに式場を1件契約している
- キャンセルするか迷っている
- 見積もりが妥当か不安
という状態でも相談可能です。
さらに、トキハナ経由で見学予約をした場合のみ、元プランナーによる見積もりチェックを受けることができます。すでに他媒体や直予約をしている場合は対象外なので、そこだけ注意が必要です。
「忙しくて店舗に行けない」「落ち着いて自宅で相談したい」カップルにはかなり相性がいいサービスです。
▷ マイナビウエディングとトキハナの違いをもっと詳しく知りたい方は、こちらの比較記事もあわせてご覧ください。
\契約後でも相談できる/
オンラインとLINEのみ。店舗はありません
結婚式相談カウンターのよくある質問

結婚相談カウンターって本当に無料なんですか?
はい、完全無料で利用できます。ハナユメなどの相談カウンターは、式場からの紹介手数料で運営されているため、
相談者が料金を支払うことは一切ありません。私もプランナー時代、紹介経由で来館されるお客様を多く担当しましたが、相談料を請求するケースは一度もありませんでした。安心して利用して大丈夫です
カウンター経由だと式場の費用は高くなりますか?
高くなりません。同じ人数・同じ料理・同じ日程なら、直接来館した方と同じ見積もりです。相談カウンターは式場から紹介料を受け取って運営しているので、利用者が費用を負担することはありません。カウンター側の特典が付くぶん、直接行くより安くなることもあります。
強引な勧誘をされたり、無理に契約を迫られることはありませんか?
基本的にありません。ハナユメ相談カウンターのアドバイザーは中立の立場で、
「カップルの希望に合った式場を提案する」ことを目的としています。実際、相談後に無理に契約をすすめられるようなことはなく、「一度持ち帰って考えてみましょう」と言ってくれる対応がほとんどです。
式場がまだ全く決まっていなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です!
むしろ、何も決まっていない状態で行く方が多いです。
ハナユメ相談カウンターでは、結婚式の基礎知識や費用相場から丁寧に説明してくれるので、
「何から始めたらいいかわからない…」という方こそ行く価値があります。
担当スタッフが一緒に理想を整理し、条件に合う会場を提案してくれます。
準備が揃ったら、プロに相談するのが最短ルート。
事前準備が整っていると、アドバイザーの提案が一気に具体的になります。ハナユメの無料相談なら、当日でもオンラインでも対応可能。まず話だけ聞いてみるだけでもOKです。
- ✅ 完全無料・何度でも相談できる
- ✅ あなたの希望を整理してから式場を紹介
- ✅ ハナユメ経由で電子マネー特典あり
\ここまで読んで迷っているなら/
▶ LINEで予約OK | 断ってもOK | 当日成約なし
【まとめ】結婚式相談カウンターに行く前に、準備とプロの力を味方につけよう

結婚式場探しは、ほとんどの人にとって初めての経験です。「本当に相談カウンターに行って大丈夫?」「営業はしつこくない?」と不安になるのは当然のこと。
ですが今回ご紹介した準備を事前に整理しておけば、相談は驚くほどスムーズに進みます。

行く前に準備しておきたいこと
エリア・人数・予算が決まっているだけで、アドバイザーの提案はより具体的になり、見積もりのブレも防げます。
「まだ迷っている」という段階でも、相談だけして情報を整理するのは十分アリです。無理に契約する必要はありません。まずは話を聞いてみたい方は、無料で利用できる相談サービスを活用してみるのも一つの方法です。
準備は整った。あとは、プロと一緒に動くだけです。
「今日契約で100万割引」の声に負けないために、比較してから決めよう。
ハナユメのアドバイザーが、あなたの味方になってくれます。
- ✅ 完全無料・オンライン/LINEで相談OK
- ✅ しつこい営業・勧誘は一切なし
- ✅ 複数の式場を並べて比較できる
\行くと決めたら、まず予約から/
▶ LINEで予約OK | 断ってもOK | 当日成約なし
参考記事:【結婚式場探し】元プランナーの私がおすすめサイトTOP7をランキング形式で紹介
みーまま他の結婚式情報サイトと比較したい方は元プランナーの私が徹底的に比較したおすすめサイトTOP7をチェックしてください。
▷ 【元プランナーが正直レビュー】ハナユメ相談カウンターの口コミ・評判はこちら
「彼と結婚したいけど、どう進めればいいか分からない」そんな方は、こちらのロードマップも参考にしてください。



