悩む花嫁結婚式の準備ってなにから始めればいいの?
プロポーズを受けて「そろそろ式場探しを…」と思っても、「まず何を決めるの?」「いきなり相談カウンターに行って大丈夫?」と不安になる方はとても多いです。
結婚式相談カウンターは無料でプロに相談できる便利なサービス。でも、何も準備せずに行くと、紹介される式場の選択肢が狭くなってしまうこともあるんです。
「行ってから考えればいい」と思っていると、後から「もっと他に良い式場があったかも…」と後悔するケースも少なくありません。



とはいえ、事前にポイントさえ押さえておけば、相談カウンターは式場探しの強い味方になります。
はじめに結論:これを準備しておけばOK
私はブライダル業界で10年間勤務し、数百組のカップルの式場探しをサポートしてきました。その経験から断言できるのは、「行く前に少しだけ整理しておくだけで、紹介される式場の質が大きく変わる」ということ。
この記事では、以下の3点がわかります。
- 相談カウンターに行く前に準備すべきこと
- 失敗しないためのポイント
- 元プランナー目線でおすすめできる相談サービス
ちなみに、数ある相談カウンターの中でも、アドバイザーの質が高く初心者サポートに強いハナユメ相談カウンターは特に安心して利用できるサービスのひとつです。
まずは、最低限これだけ押さえておけばOKというポイントから見ていきましょう。
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元プランナー


- ブライダル業界勤務歴10年以上
- ホテル・ブライダルの専門学校卒業
- 結婚式・結納のキャプテン&プランナー経験多数
- 担当カップルは100組以上
- アシスタントブライダルコーディネーター
- WBJ認定ドレスコーディネーター
結婚式相談カウンターに行く前の準備5つ


相談カウンターを有効活用するためには、事前準備がとても重要です。ここでは、元プランナーの視点から「これだけは決めておきたい5つのポイント」を解説します。
希望するエリアを決めておく


結婚式場探しでまず大切なのが、希望エリアの目安を決めることです。
- 地元で挙げたい
- アクセス重視で駅近がいい
- 旅行を兼ねてリゾート婚にしたい
など、場所の希望によって提案される式場は大きく変わります。
カップルで意見が食い違うと相談時に話が進みにくいので、あらかじめ「どのあたりで挙げたいか」を2〜3エリアに絞っておくのがポイントです。
エリアが決まっていないと、アドバイザーも提案を広げるしかなくなり、結果的に「決めきれない状態」になりがちです。
招待するだいたいの人数を決めておく


招待人数の目安も、相談前に必ず話し合っておきたい項目です。
人数によって以下の3点が大きく変わります。
- 会場の広さ
- 設備
- 演出の選択肢
たとえば「親族中心の30名規模」なのか、「友人も招いて80名ほど」なのかで、提案される式場のタイプはまったく違います。
漠然とした状態で行くよりも、「大体このくらい」と目安を共有しておくことで、アドバイザーの提案がぐっと具体的になります。



実際の現場では、人数が決まっていないと見積もりが大きくブレてしまい、後から「こんなに上がると思わなかった」と驚くケースも多いです。
予算を彼と話し合っておく


お金の話はつい後回しにしがちですが、予算のすり合わせは式場探しの成功に欠かせません。「これくらいなら出せる」「ご祝儀を考えると実質いくらくらいの負担になりそうか」など、ざっくりでも構いませんので話し合っておきましょう。
また、「料理を重視したい」「ドレスにお金をかけたい」など、費用の優先順位を決めておくことも大切です。
実際に現場では、カップルの予算感が違っていてその場で揉めてしまうケースも少なくありません。相談がスムーズに進むよう、事前のすり合わせをおすすめします。



事前に話し合っておくことで、相談時に「現実的な見積もり提案」を受けやすくなります。
持参するとスムーズな物


相談時にはスマホがあれば十分ですが、より具体的に話を進めたいなら以下のような資料を持参するとスムーズです。
- 気になった式場のスクリーンショット
- 理想の雰囲気が伝わる画像やPinterestのボード
- 招待したい親族・友人のリストのメモ



実際に私が担当したカップルの中にも、初回の打ち合わせで「こんな雰囲気の結婚式にしたいです」とイメージをまとめて持参してくれた方がいました。
そのおかげでこちらも理想のイメージをしっかり共有でき、提案や見積もりもスムーズに進めることができました。
また、「前撮りもしたい」「少人数で会食をしたい」などの希望もあらかじめメモしておくと、より自分たちに合った提案を受けられます。ちょっとした準備が、相談の充実度を何倍にも高めるコツです。
親への相談は必ずしておこう


最後に、親への事前相談を忘れずに。ここを後回しにすると、意外なトラブルに発展することがあります。
よくあるトラブルが以下の3点
- 仏滅に日取りを決めて反対された
- 親は格式重視、カップルはカジュアル希望で意見が衝突
- サプライズで報告したら怒られた
親世代は「お日柄」「親族の範囲」「式の格式」にこだわる方が多いため、事前に話し合っておくことで後々のトラブルを防げます。
親と話しておくべき5つのポイント
- 日取りやお日柄への考え方
- 招待人数・親族の範囲
- 式のスタイル(格式重視 or アットホーム)
- 費用の負担割合について
- 式場の場所や演出への意向
一度話しておくだけでも、相談時に「親の希望も踏まえた提案」を受けやすくなります。



現場でも、親御さんとのすり合わせができているカップルほど、式場探しがスムーズでした。
相談カウンターでも親世代の考え方を踏まえた式場を提案してもらえるので、事前に共有しておくと話が早くなります。親の意向も踏まえた状態で相談すれば、後から揉めるリスクをぐっと減らせます。
結婚式相談カウンターで相談できること


結婚式相談カウンターでは、式場紹介だけでなく幅広いサポートを受けられます。具体的にどんなことを相談できるのか見ていきましょう。
希望条件に合う式場を紹介してもらえる
相談カウンターでは、希望エリア・招待人数・予算などの条件を伝えるだけで、数多くの会場の中からあなたに合う式場をピックアップして紹介してくれます。
自分たちだけで式場を探そうとすると、口コミやSNSを何時間もチェックしてしまいがち。その点、相談カウンターでは条件をもとに複数の式場をまとめて比較できるので、効率的に候補を絞ることができます。
見積もり・費用の不安も一緒に解決できる
結婚式で一番不安が大きいのが「お金」。見積もりには専門用語やオプション項目が多く、慣れていないと本当に分かりづらいものです。
相談カウンターでは、見積もりの見方を丁寧に説明してくれるだけでなく、「この項目は削ってもOK」「この演出は後から追加できる」など、費用を抑える具体的なアドバイスももらえます。
第三者の立場から冷静に見てもらえることで、ムダな出費を防げるのも大きな魅力です。式場に直接割引交渉をする必要がないため、心理的な負担が少ないのも相談カウンターの大きなメリットです。
見学やブライダルフェアの予約代行
気になる式場が決まったら、見学やブライダルフェアの予約も代行してくれます。複数の会場を自分で調整しようとすると、意外と日程管理が大変。
相談カウンターを通せば、アドバイザーがスケジュールを整理し、最短ルートで見学を組んでくれるので、「仕事が忙しくてなかなか時間が取れない」というカップルにもぴったりです。



仕事が忙しいカップルにとって、スケジュール管理をお任せできるのは大きな時短メリットです。
結婚準備全般の悩み相談もOK
相談できるのは式場選びだけではありません。
- 結婚式のテーマづくり
- 親への報告のタイミング
- 予算の分担など
結婚にまつわる悩み全般をプロが一緒に考えてくれます。特に初めての結婚準備では「正解がわからない」ことばかり。そんな時、プロの意見を聞ける場所があるのは、想像以上に心強いですよ。
ここまで読んで「やっぱりプロに整理してもらった方が早いかも」と感じた方は、初心者サポートに強いハナユメ相談カウンターの無料相談をチェックしてみてください。
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結婚相談カウンターの失敗しない選び方


結婚式場相談カウンターには、それぞれ異なる特徴があります。まずは自分が何を重視したいのかを明確にしたうえで、サービスを選びましょう。
気になる相談カウンターがある場合は、そのコンセプトや得意分野を理解し、自分の希望と合っているかを確認することが大切です。そうすれば、失敗せず自分にぴったりの相談カウンターを見つけられますよ。


提携式場数と対応エリアを必ず確認
結婚相談カウンターを選ぶうえで、まず重要なのが「提携式場数」と「対応エリア」です。希望する地域や式場のタイプが対象外だと、どんなに丁寧に相談しても意味がありません。
特に地方エリアでは対応式場数に差があるため、必ず公式サイトで提携先をチェックしましょう。幅広い提携数を持つカウンターほど、選択肢が多く、自分たちに合った会場を見つけやすくなります。


割引プランの確認
同じ式場でも、どの相談カウンターを通すかで見積もり金額が大きく変わることがあります。ハナユメのように「時期限定割」や「早期申し込み特典」などを用意しているサービスもあり、タイミング次第で数十万円単位の割引を受けられることも珍しくありません。
各社の割引条件を比較して、自分たちの挙式時期や予算に合うサービスを選ぶのがポイントです。
キャンペーン内容の確認
「来店でもらえる電子マネー」や「ギフト券」などのキャンペーンを実施しているカウンターも多いですが、特典の金額や条件に惑わされないよう注意が必要です。大切なのは、キャンペーン内容よりも“紹介してくれる式場の質”と“スタッフの対応力”。
条件が複雑なキャンペーンもあるため、必ず公式サイトや口コミで信頼性を確認しておきましょう。
理想の結婚式スタイルを叶えられるか確認
ナチュラルウェディング、ホテル挙式、ガーデンパーティーなど、結婚式のスタイルは人それぞれ。カウンターによって得意なジャンルが異なるため、あなたの理想に合った式場を紹介してくれるかが大切です。
たとえば「アットホームにしたい」「写真映えを重視したい」など、自分たちのこだわりを相談時に伝えやすい環境かどうかも、判断のポイントになります。
口コミや評判からサポートの質を判断する
実際に利用した人の口コミは、サービスのリアルな満足度を知る上でとても有益です。「対応が丁寧だった」「強引な勧誘がなかった」「担当者が親身だった」などの声が多いカウンターは信頼度が高いです。
逆に、「紹介が少なかった」「提携先が偏っていた」などの口コミが目立つ場合は慎重に検討を。複数のサイトを見比べ、安定した評価のあるカウンターを選びましょう。
結婚式相談カウンターおすすめ3社比較


| おすすめの人 | 初心者 | 比較重視 | 契約後の見直し |
|---|---|---|---|
| サイト名 | ハナユメ | ゼクシィ | トキハナ |
| キャンペーン 特典 | 最大90,000円分の特典 | 最大90,000円分の特典 | ドレス最大50%off|最大60%offのクーポン |
| 割引プラン | 割引プラン | 花嫁割 | 最低価格(ベストレート)保証 |
| 相談 カウンター | 店舗・オンライン・LINE・電話で相談可能 | 店舗・オンライン・LINE・電話で相談可能 | オンライン・LINE・相談会で相談可能 |
| 契約後の相談 | |||
| 対応エリア | 約36都道府県 | 全国 | 全国 |
| 記載式場数 | 500件以上 | 2,500件以上 | 約700件 |
| 公式サイト | 公式
| 公式
|
|
結婚式相談カウンターはたくさんありますが、元プランナーの私が「安心しておすすめできる」と感じているのは次の3社です。
- ハナユメウエディングデスク
- ゼクシィ相談カウンター
- トキハナウエディング相談会
それぞれ特徴がまったく違うので、「自分たちに合うかどうか」で選ぶのがポイントです。
今回は体系立てて簡単に詳細をまとめています。下記のリンク記事にて詳しく解説しているので、「より詳しく比較したい」という方はぜひご覧ください。




ハナユメウエディングデスク


引用:ハナユメ公式サイト
- 店舗+オンライン対応
- 式場数も多く、特典が充実
- 割引プランが強い
はじめての式場探しで「何も分からない」「とにかく不安」というカップルには特に向いています。アドバイザーのサポートも丁寧で、条件整理から一緒に進めてもらえる安心感があります。
ゼクシィ相談カウンター


引用:ゼクシィ公式サイト
- 全国展開で店舗数が多い
- 情報量が豊富
- 自分たちで比較しながら選びたい人向き
式場掲載数が多く、「幅広く比較したい」「たくさん見たうえで決めたい」という人には安心感があります。知名度も高く、安定感重視なら選択肢に入れて間違いありません。
トキハナウエディング相談会


引用:トキハナ公式サイト
- 実店舗はなく、ZoomやLINEでのオンライン相談に特化
- 自宅で気軽に相談できる
- すでに契約済みでも相談可能
トキハナの強みは、「第三者目線での状況整理」ができること。
実際に
- すでに式場を1件契約している
- キャンセルするか迷っている
- 見積もりが妥当か不安
という状態でも相談可能です。
さらに、トキハナ経由で見学予約をした場合のみ、元プランナーによる見積もりチェックを受けることができます。すでに他媒体や直予約をしている場合は対象外なので、そこだけ注意が必要です。
「忙しくて店舗に行けない」「落ち着いて自宅で相談したい」カップルにはかなり相性がいいサービスです。
結婚相談カウンターのよくある質問


結婚相談カウンターって本当に無料なんですか?
はい、完全無料で利用できます。ハナユメなどの相談カウンターは、式場からの紹介手数料で運営されているため、
相談者が料金を支払うことは一切ありません。私もプランナー時代、紹介経由で来館されるお客様を多く担当しましたが、相談料を請求するケースは一度もありませんでした。安心して利用して大丈夫です
強引な勧誘をされたり、無理に契約を迫られることはありませんか?
基本的にありません。ハナユメ相談カウンターのアドバイザーは中立の立場で、
「カップルの希望に合った式場を提案する」ことを目的としています。実際、相談後に無理に契約をすすめられるようなことはなく、「一度持ち帰って考えてみましょう」と言ってくれる対応がほとんどです。
事前にどんな準備をしておけばいいですか?
この5点を整理しておくと、相談がスムーズに進み、
最短で理想の式場に出会える確率がぐっと上がります。
相談に行くときの服装や持ち物は?
服装は普段着でOKです。打ち合わせ形式ではないので、かしこまる必要はありません。
持ち物も特別なものは不要ですが、「気になる式場の写真」や「理想の雰囲気が伝わる画像」をスマホで保存しておくと、アドバイザーがあなたの理想をより具体的にイメージしやすくなります。
式場がまだ全く決まっていなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です!
むしろ、何も決まっていない状態で行く方が多いです。
ハナユメ相談カウンターでは、結婚式の基礎知識や費用相場から丁寧に説明してくれるので、
「何から始めたらいいかわからない…」という方こそ行く価値があります。
担当スタッフが一緒に理想を整理し、条件に合う会場を提案してくれます。
【まとめ】結婚式相談カウンターに行く前に、準備とプロの力を味方につけよう


結婚式の準備は、ほとんどの人が初めて。だからこそ、「何から始めたらいいの?」「本当にこの式場でいいの?」と迷うのは当然のことです。
そんなときに頼りになるのが、プロのアドバイザーが中立の立場でサポートしてくれる「ハナユメ相談カウンター」。資格を持つスタッフがあなたの理想・予算・スケジュールを整理し、最適な式場を提案してくれます。
しかも完全無料で利用でき、見積もりや式場比較、予約代行までトータルサポート。「結婚準備、どこから始めたらいいか分からない…」という方こそ、最初に訪れるべき場所です。
行く前にこの5つを準備しておくと相談がスムーズ!
① 希望エリア
② 招待人数の目安
③ 大まかな予算
④ 持参資料(イメージ画像・メモなど)
⑤ 親への相談
この5つを整理してからハナユメ相談カウンターへ行けば、最短で理想の式場に出会えます。ハナユメ相談カウンターなら、初心者でも安心して相談できます。強引な勧誘も一切なく、「まず情報を聞きたい」だけでもOK。
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他のサイトを比較したい方はゼクシィやマイナビとの違いをまとめた記事もぜひ参考にしてみてください。


参考記事:【結婚式場探し】元プランナーの私がおすすめサイトTOP7をランキング形式で紹介
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【2025年最新】ブライダルフェアで人気サイト2選
ハナユメ 【迷ったらココ!】 | ゼクシィ |
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