悩む女性彼とこのまま結婚して大丈夫かな…?
「将来のこと、なんとなく進めてるけどいいのかな?」
「話し合おうとしても、どこから切り出せばいいか分からない!」
彼との結婚が現実になってきたとき、こんなモヤモヤを感じる方はとても多いです。特にこんな疑問を持つ方に読んでほしい記事です。
- 結婚前に何を話し合えばいいの?
- あやふやなまま進めたらどうなる?
- 話し合いのきっかけをどう作ればいい?
この記事の監修者で元ウェディングプランナーの私が、結論からズバリ答えます。
結婚前に話し合っておくべきことは「お金・子ども・仕事・家族・生活習慣」の5つ。あやふやなまま進めると、後から大きなすれ違いが生まれる危険があります。
プランナー時代、「結婚してから価値観の違いに気づいた」というカップルを何組も見てきました。話し合いさえしていれば防げたすれ違いが、ほとんどでした。
この記事では、以下を分かりやすく解説します。
この記事を読めば、彼と何をどう話し合えばいいかが分かり、安心して結婚準備を進められます。
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元プランナー


- ブライダル業界勤務歴10年以上
- ホテル・ブライダルの専門学校卒業
- 結婚式・結納のキャプテン&プランナー経験有
- 担当カップルは100組以上
- アシスタントブライダルコーディネーター
結婚前の話し合いチェックリスト|いつするのがベスト?


「プロポーズ前?後?」「入籍前ならいつ?」と悩む方は多いです。結論は、プロポーズ後・入籍の3〜6ヶ月前が理想的なタイミングです。
プロポーズ後すぐ〜式場探し前がベストタイミング
プロポーズ直後は「嬉しさ」と「これからへの期待」で気持ちが前向きです。重たいテーマでも話しやすいタイミング。反対に、式場を決めてから話し合いを始めると、すでにお金が動いているプレッシャーで冷静に話しにくくなります。
「まとめて一度に」は禁物。週に1テーマずつが◎
5つのテーマをまとめて話そうとすると、1回で2〜3時間かかることも。「週末に少しずつ」「食事しながら1テーマだけ」というペースで進めることをおすすめします。私自身も、夫との話し合いは週末のカフェで1つずつ進めました。
お金の使い方と家計の管理


- お金の使い方について話し合おう
- 収入をどう管理するか(共同の口座にするか、それぞれ管理するか)
- 貯金やローンについてどう考えるか
お金の使い方について話し合おう
プランナーとして見てきた中で、結婚後の夫婦トラブルでダントツに多かったテーマが「お金」です。特に結婚式の予算をめぐるすれ違いは、式の打ち合わせ中に険悪になるカップルが本当に多かった。プロポーズ後の高揚感のまま進んでしまい、お互いの金銭感覚をすり合わせないまま式場探しに突入してしまうケースが多いです。
特に気をつけてほしいのが、知識のないまま式場見学に行くことです。式場の担当スタッフから「今日ご契約いただくと100万円割引になります」というトークをかけられることがあります。相場感がない状態だと、その割引が本当にお得なのかどうか判断できず、その場の雰囲気に流されて比較検討せずに即決してしまいやすくなります。プランナー時代、こうして契約してから後悔するカップルを何組も見てきました。
こうした「なんとなく即決」を防ぐためにも、式場見学の前にふたりで結婚式にどのくらい費用をかけたいかを話し合っておくことが大切です。結婚式費用の相場は100〜350万円と幅が広く、どのくらいの規模でどんな式を望むかによって大きく変わります。
- 日々の買い物
- 趣味
- 友達との外出
- 旅行など たくさんの場面でお金を使います。
結婚式費用の相場感がわからない場合は、式場見学の前にハナユメの無料相談カウンターを利用するのがおすすめです。プロが複数の式場の費用感や特徴を教えてくれるので、ふたりで予算の認識をそろえた上で見学に臨めます。知識を持った状態で式場に行くと、その場の即決トークに流される可能性が大きく下がります。
日常生活のお金に関しても、価値観のズレはよくあります。たとえば食費を節約したい人と外食を楽しみたい人、旅行に積極的に使いたい人と将来のために貯めたい人など、どちらが正しいかではなくふたりにとって納得できるルールを事前に決めておくことが大切です。
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知識を持った状態で式場見学に行くと即決リスクが大幅に下がる
収入をどう管理するか(共同の口座にするか、それぞれ管理するか)
生活費の管理方法は、夫婦の家計運営の土台になります。「共同口座に毎月定額を入れて生活費にする」「すべて合算して一緒に管理する」「完全に別々にして折半する」など、やり方は様々です。どれが正解かはふたりの働き方や収入バランスによって異なります。
共同の口座を作るか、それともそれぞれで管理するかを決めることが必要です。共同口座だとお金の使い道がわかりやすくなりますが、お互いの自由に使えるお金が少なくなるかもしれません。
私たちの場合、生活費は共同の口座から出し、趣味や自分の買い物はそれぞれの口座から出すことにしました。パートナーと話し合ってこうしたルールを決めたことで、お互いの自由を尊重しながら家庭をうまく運営することができています。



私たちは生活費は共通口座・個人費はそれぞれ管理と決めました。先に仕組みを作っておくと、毎月「誰がいくら出す?」という話し合いが不要になります。
大切なのは、毎月いくらを共同費用にあて、いくらを個人費用にするかを数字で決めておくことです。「なんとなく」のままだと、月末に「誰がいくら負担したっけ」という話し合いが毎回発生します。
収入に差がある場合は、割合で負担額を決める方法もあります(例:収入比率に応じて6:4で負担)。大切なのは、どちらかに不満が残らないルールをふたりで決めることです。
結婚後の生活は、お金の管理次第で大きく変わるので、結婚前に具体的にどうするかを話し合うことが本当に大切です。
貯金やローンについてどう考えるか
将来の大きな支出——マイホーム購入、子どもの教育費、老後の備え——に向けて、毎月いくら貯金するかを決めておくことも重要です。特に結婚式の費用を自分たちで負担する場合は、式の費用と将来の貯蓄計画を合わせて考える必要があります。
結婚後には大きなお金が必要になることもあります。そのため、どのくらい貯金するかや、ローンをどうやって返していくかを計画しておくことが安心につながります。
私たちも家を買うときに、どのくらいローンを借りるかや、貯金をどのように使うかをあらかじめ話し合いました。そうすることで、後から不安に感じることなく、大きな決断をすることができました。
目標別に貯金を分けるのがおすすめです。「結婚式費用」「新生活の初期費用」「マイホーム頭金」「緊急予備費」など、用途ごとに把握しておくと、今いくら必要なのかが明確になります。
例えば、旅行や家の購入、子どもの教育費など、大きな目標に向けてどれくらい貯金するかを決めておくと、結婚生活の不安を減らせます。私たちは毎月いくら貯金するのか、どんな方法で貯金をしていくのかをしっかり決めました。
また、万が一のための緊急用の貯金についても話し合いました。この貯金があることで、何か予期しないことが起こったときでも落ち着いて対処できるという安心感を持つことができています。大きな買い物やローンを組む際には、どちらがどのくらい負担するのかについても、具体的に決めておくことが大事です。
子どもについての考え方


- 子どもが欲しいかどうか、欲しいならいつ頃か
- 子育ての役割分担についての考え方
- 教育方針や育児サポートについての意見
子どもが欲しいかどうか、欲しいならいつ頃か
式の打ち合わせをしていると、「実はまだ子どもの話をちゃんとしていなくて…」という新婦からの相談を何度も受けました。結婚式の準備が始まってから子どもの話になると、気持ちに余裕がなく、お互いが感情的になりやすいです。プロポーズが終わったら早めに確認しておきたい項目のひとつです。
「子どもはほしい」と思っていても、タイミングへの考え方はふたりで大きく違うことがあります。「式が終わったらすぐに」と考えている人もいれば、「まずは共働きで貯金を増やしてから」と考えている人もいます。式の準備が始まる前に、ざっくりとした方向性を確認しておくだけでも、後々の話し合いがスムーズになります。
私たちはお互いの仕事や経済的な状況を考えながら、子どもを持つタイミングについてしっかり話し合いました。この話し合いのおかげで、結婚後に安心して生活することができました。
私は「この人と一緒に家庭を持ちたい」と思っていたので、しっかりと話し合うことができてよかったです。
子どもを希望する場合、「女性のキャリアをどうするか」という問題も同時に出てきます。産後に仕事を続けるのか、育児期間は働き方を変えるのかなど、お互いの価値観をすり合わせておくことが大切です。
私は結婚前に、子どもについての希望を率直にパートナーに伝えました。最初はお互いに少し意見が違いましたが、何度も話し合いをする中でお互いの気持ちを理解し合うことができました。
最終的に、子どもが欲しい時期や、それに向けてどんな準備をするべきかを具体的に決めました。例えば、家族計画に合わせてキャリアの調整をどうするかや、子どもが生まれたときの育児休暇の取得についても話し合いました。お互いの夢や不安を共有することで、将来のビジョンがはっきりしてきたのです。
子育ての役割分担についての考え方
子育てはたくさんの時間とエネルギーが必要です。
そのため、どちらがどういうふうに役割を分担するのかを話し合っておくことが大切です。
たとえば、平日はどちらが子どもの世話をするのか、休日はどうするのかなど、あらかじめ決めておくことで負担が偏るのを防げます。私たちはお互いの仕事のスケジュールを考えながら役割を分担し、どちらも無理なく育児に参加できるようにしています。
私たちが子育てについて話し合ったとき、具体的にどのように役割を分担するかを決めました。
たとえば、平日は家事に育児に追われて忙しいので、夫が子どものお風呂や寝かしつけを担当し、休日は私が料理や外遊びを担当することにしました。こうすることで、お互いに無理なく役割を果たし、子どもにとっても親と過ごす時間が増え、バランスの取れた環境を作ることができました!



役割を固定しすぎると、どちらかが体調を崩したとき一気に回らなくなります。「しんどいときは言ってね」をルールにしておくだけで、実際に頼みやすくなりますよ。
子育ては大変な部分もありますが、お互いに支え合うことで喜びを分かち合うことができます。
教育方針や育児サポートについての意見
子どもがどんな教育を受けるべきか、育児にどんなサポートが必要かについても話し合っておくことが大切です。
- どの学校に通わせるか
- どんな習い事をさせたいか
- 親からのサポートをどう受ける お互いの意見を尊重しながら決めていくと良いでしょう。
私たちも「どんな子どもに育ってほしいか」を話し合うことで、夫婦としての目標がはっきりしました。
私たちは子どもの教育について、どんな子に育てたいかについて話し合いました。
例えば、創造力を育てるためにアートの習い事をさせたいとか、自然の中で遊ぶ経験をたくさんさせたいなど、お互いの希望をたくさん話し合いました。
また、親からのサポートについても話し合い、どの程度まで育児を手伝ってもらうかも相談。
私の両親も、パートナーの両親も協力的だったので、育児に関してはかなり心強いサポートを受けられることになりました。
特に育児の初期にはサポートが重要だと感じていたので、親の助けをどのように受けるかについて話し合ったことはとても役立ちました。
仕事と家庭のバランス


- 結婚後も仕事を続けるかどうか
- お互いのキャリアをどう支えるか
- 仕事と家庭のバランスをどう取るか
結婚後も仕事を続けるかどうか
結婚式の打ち合わせは、挙式の5〜6か月前から始まり、月1〜2回のペースで行われます。平日の昼間に設定されることも多く、準備期間中に仕事の融通が利くかどうかは現実的な問題です。「打ち合わせのたびに有給が必要になるか」「繁忙期と重なってしまわないか」なども、式場を決める前に確認しておくとスムーズです。
結婚後も共働きを続けるのか、どちらかが働き方を変えるのかによって、家事・育児の分担や生活費の負担割合も変わってきます。「今は共働き、子どもができたらどうするか」という将来のシナリオまで含めて、大まかな方向性をふたりで確認しておきましょう。
私たちは、子育てを最優先に考えていたので結婚と同時に私は仕事を辞めて専業主婦になりました。お互いの気持ちを尊重するために、仕事と家庭の両立についてしっかり話し合ったうえで決断しました。
お互いのキャリアをどう支えるか
転勤や転職、資格取得など、どちらかのキャリアに大きな変化が生じる可能性があります。そうした場合にどうするかを、事前に「もし〜になったらどうする?」という形で話し合っておくと、いざそのタイミングが来たときに慌てずに済みます。
特に、転勤の可能性がある仕事に就いている場合は、「もし転勤になったらどちらに合わせるか」「単身赴任はありか」という点を先に話し合っておくことで、実際に転勤の話が出たときに焦らずに判断できます。
たとえば、パートナーが転勤することになった場合にどうするのか、どのように協力していくのかを決めておくことで、安心して仕事に集中することができます。
仕事と家庭のバランスをどう取るか
仕事の繁忙期や残業が多い時期は、家事の分担を柔軟に変える必要が出てきます。「いつも平等に半分ずつ」という固定ルールよりも、「忙しい方は家事を減らす」という考え方をふたりで共有しておくと、片方に負担が偏ったときのイライラが減ります。
特に、どちらか一方が忙しい時期には、もう一方が家庭のサポートをすることで、ストレスを減らすことができます。
私たちは、毎週末にスケジュールを確認し、お互いの予定に合わせて家事や育児の役割を分担しました。こうした話し合いを続けることで、結婚後もお互いのキャリアを支え合いながら、家庭生活を楽しむことができています。



私自身も元プランナーとして6年間働いてきました。夫は「仕事優先」タイプでしたが、事前に「子どものお迎えや急な体調不良のときはお互いカバーしよう」と話し合っておいたおかげで、今でも安心して働き続けられています。
家族との付き合い方


- 家族とどれくらいの頻度で会うか
- 相手の家族との関わり方やイベントへの参加
- 家族とのトラブルがあったときの対処方法
家族とどれくらいの頻度で会うか
結婚後に意外と揉めるのが「家族との付き合い方」です。特に式の打ち合わせでよく出てくるのが、どちらの親に式の準備をどこまで関与してもらうかという問題。「彼の親が口を出してくる」「私の親が毎週会いたがる」という声はプランナー時代にも頻繁に聞きました。
家族とどのくらいの頻度で会うかを、結婚前にある程度決めておくと後々楽になります。「毎月1回は集まる」「イベントのときだけ」など、ふたりの共通認識を持っておくだけで、どちらかが無理しすぎるリスクを減らせます。
たとえば、毎週末にどちらかの家族に会うのは負担に感じるかもしれませんし、逆に家族とのつながりを大切にしたいと考える人もいます。



私たちは「行事がある月だけ会う」と決めました。頻度をあらかじめ決めておくと、急な誘いを断るときの罪悪感がなくなります。
これにより、お互いの家族に対する尊重を保ちながら、夫婦としての生活を大切にすることができています。
相手の家族との関わり方やイベントへの参加
相手の家族との関わり方は、ふたりの育ってきた環境によって感覚が大きく違います。「家族行事は全員参加が当然」という家庭もあれば、「それぞれの家族付き合いは個人に任せる」というスタンスの家庭もあります。どちらが正解かではなく、ふたりで折り合いのつくルールを作ることが大切です。
家族行事や誕生日会など、どの程度参加するか、どのように接するかを決めておくと安心です。
私たちは、お互いの家族と積極的に関わりつつも、お互いのプライベートも大切にするバランスを取るようにしました。無理のない範囲で家族行事に参加し、どちらかが負担を感じないようにしました。
例えば、年末年始や大きなイベントの際には、どちらの家族と過ごすかを事前に話し合い、バランスよく決めることにしました。
また、もし仕事などでイベントに参加できない場合でも、そのことをお互いに理解し合うことを心がけています。このような柔軟な対応によって、家族との関係を良好に保ちながら、無理なく結婚生活を送ることができています。
家族とのトラブルがあったときの対処方法
親との意見の食い違いや、家族からのプレッシャーは、結婚準備中から始まることがあります。「式場はこっちにしなさい」「招待客はこの人たちも入れて」など、式の準備への口出しで揉めるケースも少なくありません。こうしたときに大事なのが、「ふたりの意見を最終決定にする」というルールをあらかじめ共有しておくことです。
たとえば、相手の親との意見の食い違いがあったり、家族からの期待にプレッシャーを感じたりすることがあります。そんなとき、どうやってお互いにサポートし合うかを事前に決めておくと、どちらかが孤立することなく安心して対処できます。
私たちは、家族とのトラブルが発生した場合、必ず二人で話し合い、解決策を一緒に考えることにしています。
特に、どちらかが家族からのプレッシャーを感じたときには、パートナーがその気持ちを理解しサポートすることを約束しました。



義母に何か言われたとき、夫が「俺が話す」と動いてくれました。「相手の家族問題は相手が窓口になる」と決めていたから、一人で抱え込まずに済んだんです。
ライフスタイルと日々の生活習慣


- 生活リズムや習慣について話し合おう
- 家事の分担について具体的に決める
- 趣味の過ごし方について
生活リズムや習慣について話し合おう
生活リズムや習慣の違いは、一緒に暮らし始めてから初めて気づくことが多いテーマです。朝型と夜型のすれ違い、掃除や整理整頓への基準の違い、食事の好みや食べるタイミングのズレ——こうした「小さな違い」が積み重なると、意外と大きなストレスになります。
完璧に合わせる必要はなく、「どのくらい違っていたら困るか」をふたりで確認しておくことが大切です。たとえば「週末の朝食は一緒に食べたい」「ゴミ出しの日は必ず出す」など、最低限守りたいルールを話し合っておくと、同居後のストレスが減ります。
私たちは、平日はそれぞれの生活リズムを尊重しつつ、週末には一緒に過ごす時間を作ることでバランスを取ることにしました。こうした話し合いを通じて、お互いの生活リズムを無理なく尊重することができています。
家事の分担について具体的に決める
家事分担は「決めていない」のが最もトラブルの原因になります。「やってくれると思っていた」「気づいたほうがやればいい」という認識のズレから、不満が積み重なりやすいからです。結婚前に具体的な担当を決めておくことで、同居後のすれ違いを大きく減らせます。
どちらが何を担当するのか、どのように分担するのかを決めておくことで、家事に関する不満を減らすことができます。
私たちは、平日はそれぞれができる家事を分担し、週末には一緒に大掃除をするなど、具体的なルールを決めました。
また、忙しい時期には柔軟に対応することを約束し、お互いに負担を感じないように工夫しました。
たとえば、仕事で忙しいときはパートナーが料理を担当し、逆にパートナーが忙しいときには自分が家事を多く引き受けるというように、その時々で柔軟に対応することが大切です。
このようにお互いを思いやりながら家事を分担することで、日常生活の中でのストレスを軽減し、結婚生活をより良いものにすることができますよ!
趣味の過ごし方について
趣味や一人の時間への考え方も、ふたりで確認しておきたいポイントです。「休日は一緒にいたい」という人と「休日は自分の趣味に使いたい」という人が、事前に話し合いなく同居すると、どちらかが窮屈に感じやすくなります。
結婚後も自分の時間を大切にし、お互いの趣味に理解を示すことで、ストレスのない生活を送ることができます。
私たちは、お互いの趣味に対して積極的に興味を持ち、時には一緒に楽しむこともしています。また、相手が一人で過ごしたい時間も尊重し、その間に自分も好きなことをするようにしています。
例えば、私は読書が好きで、パートナーはアウトドアが好きです。そのため、休日には時々一緒にハイキングに行くこともあれば、別々に過ごすこともあります。
こうしたお互いの趣味を尊重する姿勢が、結婚生活において大切だと感じています。それぞれが自分の好きなことを楽しむ時間を持つことで、リフレッシュでき、夫婦としての時間もより充実したものになります。
結婚前の話し合い、うまく切り出すコツ3つ


①「相談したい」より「2人で決めたい」と言う
「ちょっと相談があるんだけど」という言い方は、相手に身構えさせてしまうことも。代わりに「2人で決めておきたいことがあって」と伝えると、一緒に考える雰囲気が生まれやすいです。
②タイミングはリラックスしている時間を選ぶ
帰宅直後や疲れているときは避けましょう。休日の午前中・ドライブ中・外食のとき など、気持ちに余裕があるタイミングだと話が進みやすいです。私たち夫婦は週末のカフェで1テーマずつ話しました。
③「もし〜だったらどうする?」と仮定形で切り出す
「子どもは何人ほしい?」より「もし子どもができたら、育て方ってどうしたい?」のほうが自然に会話が続きます。いきなり正面から聞くより、仮定形の質問から入ると相手も答えやすくなります。
よくある質問


プロポーズ前に話し合うべき?それとも後でいい?
プロポーズ後がおすすめです。プロポーズ前だと「まだ正式に決まっていないのに…」とどちらかが身構えることも。「結婚する」という前提が決まってから具体的な話に入るほうがスムーズに進みます。
彼が話し合いを嫌がる場合はどうすればいい?
「重たい話をされる」と感じさせないことがポイントです。まずはお金など比較的話しやすいテーマから始め、短時間・1テーマに絞って進めてみてください。「将来を一緒に考えたい」というスタンスを伝えると、相手も前向きに取り組みやすくなります。
意見が合わなかったときはどうすればいい?
意見が合わないこと自体は問題ではありません。大切なのは「今すぐ決める」ことではなく、「お互いの考え方を知っておくこと」です。今は違っても「どう歩み寄るか」を話し合うだけで十分。どうしても折り合いがつかない場合は、入籍前にカップルカウンセリングを検討することも選択肢のひとつです。
5つの話し合いが終わったら、次のステップは式場探しです。ここでひとつ、元プランナーからお伝えしたいことがあります。
結婚式の知識がないまま式場見学に行くと、「今日ご契約いただくと100万円割引になります」というトークに流されてしまうリスクがあります。最初に見た式場の雰囲気に気持ちが乗り、他の式場と比較検討する前に契約してしまった——そんなカップルをプランナー時代に何組も見てきました。
式場選びで後悔しないためのいちばんの近道は、見学に行く前にプロに相談しておくことです。ハナユメの無料相談カウンターなら、ふたりの希望・予算・エリアをもとに複数の式場を比較しながら提案してもらえます。知識を持った状態で見学に行けば、その場の雰囲気に流される可能性が大きく下がります。
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まとめ|結婚前の話し合いチェックリスト


結婚前に彼と話し合うべき5つのテーマを確認しました。入籍前に以下のチェックリストを使って、話し合いが済んでいるか確認してみてください。
- 💴 お金:毎月の生活費の負担割合を決めた
- 💴 お金:家計の口座管理方法(共通/個別)を決めた
- 💴 お金:毎月の貯金目標額を話し合った
- 💴 お金:大きな出費・ローンへの考え方を確認した
- 👶 子ども:子どもを持つかどうか意見を確認した
- 👶 子ども:持つとしたらいつ頃か話し合った
- 👶 子ども:子育ての役割分担について話した
- 👶 子ども:教育方針(習い事・学校選び)について話した
- 💼 仕事:結婚後もお互いが仕事を続けるか確認した
- 💼 仕事:子どもができたときの働き方を話し合った
- 🏠 家族:お互いの家族と会う頻度を決めた
- 🏠 家族:家族トラブル時は相手が窓口になるルールを確認した
- 🌿 生活習慣:家事の分担ルールを具体的に決めた
- 🌿 生活習慣:生活リズム(朝型・夜型)の違いへの対応を話した
- 🌿 生活習慣:お互いの趣味・一人時間の確保について話した
| 話し合いのテーマ | 話し合うことの例 |
|---|---|
| お金の使い方と家計の管理 | お金の使い道、貯金やローンの考え方、お互いの収入をどう管理するか |
| 子どもについての考え方 | 子どもが欲しいかどうか、いつ頃欲しいか、子育ての役割分担、教育方針 |
| 仕事と家庭のバランス | 結婚後も仕事を続けるか、お互いの仕事をどう支え合うか、仕事と家庭の時間をどう分けるか |
| 家族との付き合い方 | お互いの家族とどれくらいの頻度で会うか、家族とのトラブルがあったときの対処法 |
| ライフスタイルと日々の生活習慣 | 毎日の生活リズム、家事の分担、趣味の時間の過ごし方 |
チェックリストが全部○になったら、次は式場を見に行くタイミングです。ブライダルフェアはデート感覚でOK。相談するだけでも豪華特典がもらえます。


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