【7ステップで解説】結婚準備は何から始める?式場探しで失敗しないためのロードマップ

当ページのリンクには広告が含まれています。
悩む女性

今付き合っている彼と、できれば1年以内に結婚したい。

付き合っている彼と結婚したい。でも、何をどう進めればいいのか分からない。

・このまま待っていていいの?
・結婚の話をすると重いと思われそう
・別れるべきか悩んでしまう

この記事では、元ブライダルプランナーであり、実際に「結婚に進めず悩んだ経験」を持つ筆者が、今の彼と1年以内に結婚するための考え方と行動をステップ形式でまとめました。

無理に急かす方法ではなく、自然に結婚を意識してもらうロードマップです。

クリックできる目次

ステップ1:結婚生活の優先順位を整理する

自分はなぜ彼氏と結婚したいのか?

結婚したい理由は人それぞれですが、まず自分の気持ちを整理することが大切です。「一緒にいると安心できる」「支え合える関係を築きたい」といったシンプルな思いでもOK。

私も当時、「ただ結婚したい」としか考えていませんでしたが、自分の気持ちを整理して「毎日一緒に笑って過ごしたい」と言葉にしたら、彼との会話も自然に前向きになりました。

どんな結婚生活を送りたいのか?

具体的に結婚した後の生活をイメージすることで、結婚が一気に現実的になります。

私は結婚前彼と以下のようなことを実現させたいと思っていました。

  • 休日は一緒に出かけたい
  • 一緒に家事を分担したい
  • 将来は子どもも欲しい

できるだけ具体的に考えるのがおすすめです。

みーまま

結婚生活のイメージを紙に書いてみたら、話すときに「こんな生活を一緒にしたい」と自然に伝えられるようになりました。

結婚したい理由を言葉にするメリット

言葉にすることで自分の気持ちがはっきりするだけでなく、彼に伝えるときも説得力が増します。「どうして結婚したいの?」と聞かれたときに迷わず答えられるので、会話もスムーズになります。

結婚したい理由を言葉にするメリットとその先のベネフィット(最終的に得られる効果)を分かりやすく以下の表でまとめています。

スクロールできます
メリットなぜ?得られる効果
自分の気持ちが分かる「なんで結婚したいのか?」がハッキリする「安心したい」「子どもが欲しい」など
彼に伝えやすい頭の中だけだとモヤモヤするけど、言葉にすると説明できる「将来も一緒に過ごしたいから結婚したい」
将来をイメージできる言葉にすると、どんな結婚生活にしたいか考えやすい「一緒に旅行を楽しみたい家庭にしたい」
不安がなくなる曖昧なままだと不安になるけど、言葉にすると整理できる「私は結婚したいってハッキリしてる」と安心できる
行動しやすくなる理由が分かると次に何をすればいいか決めやすい「貯金を増やそう」「親に紹介しよう」など

ステップ2:結婚に向けた準備を整える

金銭感覚や生活習慣を整える

結婚生活ではお金や生活リズムのすり合わせが重要です。無理に完璧を目指す必要はありませんが、家計簿をつける、生活リズムを整えるなど、少しずつ準備すると安心です。

私も最初は家計簿を続けられませんでしたが、1か月だけ試してみたら、無駄遣いに気づけて「結婚後も安心だな」と感じました。

結婚後のライフプランを考える

住む場所、働き方、子どものことなど、結婚後の生活を少しイメージしておくと、彼と話すときにスムーズです。「私はこう考えてるけど、あなたは?」と聞くだけでも自然に話が広がります。

自分磨きをする

結婚準備は、自分を見直す良いチャンスです。外見を整えるだけでなく、趣味や資格など自分の時間を大切にすることで、魅力的な自分をアピールできます。

ステップ3:結婚の条件・タイミングをすり合わせる

「話したいけど、どう切り出せばいいか分からない…」そんな方はこちらの記事も参考にしてください。

会話の中で彼の結婚観や気持ちを探る

結婚の話は重くなりがちですが、軽く話題に出すことから始めましょう。「友達の結婚式に行って、素敵だなと思ったんだ」と自然に触れるだけでもOKです。会話の中で彼の考えや希望を探ることが大切です。

事前に彼は本当に自分との結婚について真剣に考えているのか探ることがとても大切です。

みーまま

もし、少しでも不安なことがあれば次のステップに進む前いったん立ち止まって以下の記事であなたの彼は本当に結婚したいのか?チェックしてみましょう。

「いつか」ではなく「1年以内」を意識させる話し方

「いつか結婚できたらいいね」ではなく、少し現実的なタイミングを意識させることがポイントです。「来年の今ごろはどんな生活していたい?」と聞くと、自然に1年以内のイメージを持ってもらえます。

彼を追い詰めないためのNGワード

「早く決めて!」や「みんな結婚してるよ」といったプレッシャーは逆効果。焦らず、前向きな未来を一緒に描くような言葉を選ぶと、彼も自然に考えやすくなります。

私が実際に彼にかけた言葉
  • 一緒に住んだら、家事どう分担する?
  • 結婚したらお金の管理ってどうしたい?
  • 週末の過ごし方、結婚しても今みたいに出かけたいよね
  • 結婚してもお互いの時間は大事にしよう
  • 将来、どんな場所に住みたいと思う?

 ステップ4:結婚準備を具体的に進める

ここまでで、自分の気持ちを整理し、彼と結婚について話す準備ができました。次は「言葉」ではなく、行動で結婚を意識してもらうフェーズです。

ポイントは、結婚の話を重くしないこと。あくまで「一緒に将来を想像する時間」をつくる意識で進めましょう。

一緒に住んでみる(同棲やお試し同居)

同棲やお試し同居は、生活の相性を知る良い機会です。「結婚後こんな感じかな」とイメージしやすくなります。私も少しだけ同棲を試したことで、日常生活の小さなルールを話し合えるようになり、結婚後もスムーズに暮らせそうだと実感しました。

貯金や将来のお金の話をする

お金の話は避けがちですが、結婚生活を考えるうえで必要です。「貯金はどのくらい?」ではなく、「将来こんな家に住みたいね」と話題にするだけでも自然です。

親しい友人や家族に会ってもらう

家族や友人に会わせることで、結婚を意識してもらう環境を作れます。私も親に彼を紹介したとき、自然に「そろそろ結婚も意識してくれるかな?」という空気になりました。

ブライダルフェアデートに誘ってみる(ハナユメ活用)

結婚の話をすると重くなりそう…。そう感じる方にこそおすすめなのが、ブライダルフェアです。「結婚の話し合い」ではなく、「デートの延長」として参加できるのがポイント。

実際に私も、まだ結婚の話が具体的に出ていない状態でブライダルフェアに参加しました。

結果として、
・結婚の話題が自然に出た
・彼が将来の話をするようになった
・結婚を現実的に考えてくれるようになった

という変化がありました。

中でも、初めての方に使いやすいのがハナユメのブライダルフェア です。

・短時間で参加できる
・特典目当てでもOK
・「見学だけ」でも問題なし

「結婚を決める場」ではなく、「一緒に考えるきっかけ」として使えます。

>>デート感覚で参加できるブライダルフェアを見てみる

\デート感覚で参加できる/

たった30秒で簡単にエントリーできる

「ブライダルフェアって実際どうなの?」「彼に引かれない?」そんな不安がある方は、先にこちらの記事を読んでみてください。

 ステップ5:結婚準備で出てくる不安を解消する

家族友人に相談して客観的な意見をもらう

悩みを一人で抱え込む必要はありません。信頼できる人に話すだけで気持ちが整理できます。

私は友達に話したら「焦らなくていいよ」と言われ、気持ちが楽になりました。

ネットで他のカップルの体験談を調べる

同じように悩んだカップルの体験談を見ると、自分たちの状況に置き換えて考えやすくなります。成功例も失敗例も参考にして、自分たちに合う方法を見つけましょう。

ステップ6:結婚の意思を最終確認する

実際に逆プロポーズを成功させた筆者の体験談

みーまま

私も逆プロポーズを経験しました。待っているだけでは彼がなかなか踏み出してくれなかったので、自分から一歩動くことにしたんです。

逆プロポーズの際以下の3つを大切にしました。

  • 彼の性格に合わせた言葉で伝える
    リラックスした自宅で「結婚してほしいです」とストレートに伝えました。緊張せず、自然な雰囲気の中だったからこそ、彼にも肩の力を抜いて受け取ってもらえたと思います。
  • タイミングを見極めた
    記念日当日、彼がプロジェクトの大きな仕事を無事に終えた直後を狙いました。「よく頑張ったね」の素直な気持ちと一緒に伝えたことで、タイミングの良さも後押しになりました。
  • 自分の気持ちを素直にストレートに伝える
    「結婚してください」という言葉はシンプルに、でも真剣に。手紙や過去の思い出の小物と一緒に渡したことで、気持ちがより伝わった気がします。

私自身の体験ですが、上記の3点が逆プロポーズを成功へ導いた要素だったと思います。焦りやプレッシャーではなく、「一緒に彼と幸せな未来を歩んでいきたい」という純粋な気持ちを大切に伝えることが、関係を進める大きなカギです。

女性からの逆プロポーズのメリット

逆プロポーズは、彼の負担を減らしつつ自分の気持ちを伝えられるのが大きなメリットです。受け身で待つより、行動することで未来が見えてきます。

  • 結婚への不安を減らせる
    待っていても彼がなかなか決めてくれないと、気持ちがモヤモヤします。自分から行動することで、不安が減り前向きに話を進められます。
  • 彼の気持ちを引き出せる
    逆プロポーズは、彼が本当にどう思っているかを知るチャンスでもあります。「結婚したいけどタイミングが分からなかった」という本音を聞けることも多いです。
  • 自分の気持ちを後悔なく伝えられる
    「待っていても変わらなかったかもしれない」と後悔する前に、自分の本音を伝えられることで心の整理がつきます。

指輪以外のおすすめプレゼントの紹介

逆プロポーズ指輪の代わり6選

指輪がなくても大丈夫です。手紙やペアグッズ、アルバムなど、気持ちが伝わるものなら十分に特別感が出ます。

私は手紙をプレゼントし無事逆プロポーズを成功させたひとりです。自身もプレゼント選びにはとても苦労してかなり悩んだ経験がありました。とくに指輪は彼からプレゼントされたいと思っていたので、プレゼントは「指輪以外の変わり種」を選びたいと思っていました。

「待つだけじゃ、関係は変わらない。」
シカケテガミは、あなたの想いを絵本にして贈れる、世界で一つのプロポーズギフト!“ありがとう”や“大好き”も、物語なら素直に伝わる。最短10分で作成OK。サプライズ好きな彼にもぴったり。今こそ、一歩踏み出してみませんか?

\ 5万人が贈っている大人気の絵本型プレゼント/

最短1週間でスピードお届け!

ステップ7:式場探しをする

親への挨拶をする


結婚を現実に進めるうえで、親への挨拶は大きな区切りになります。「まだ早いかな?」と不安になる人も多いですが、完璧な段取りよりも“結婚を考えている”という意思を伝えることが大切です。


かしこまった場でなくても問題ありません。食事の席や、実家に顔を出したタイミングなど、自分たちらしい形で気持ちを共有できれば十分です。


親への挨拶を終えると、「結婚はいつ?」「式はどうするの?」と話題が自然に前へ進みます。

結婚式の計画を話題に出す


結婚の話は、重く切り出さなくても大丈夫。「どんな式がいいと思う?」「親族だけでもいいよね?」そんな軽い一言が、結婚を一気に現実に引き寄せます。


私自身も、カフェで何気なく式の話をしたことがきっかけで、
彼が「じゃあこの時期どうかな?」と具体的なスケジュールを考えてくれるようになりました。


ここで大切なのは、決めることよりも「一緒に考る空気」を作ること。

結婚式相談カウンターを利用する

結婚式の準備は、ほとんどの人が初めて。費用感・時期・式場の選び方など、ネットだけでは分からないことばかりです。だからこそおすすめなのが、結婚式相談カウンターの利用。

  • まだ式をやるか迷っていてもOK
  • 情報収集だけでもOK
  • 彼と一緒に行けば「結婚の話」を自然に進められる

私は元プランナーという立場上、実際に相談カウンターを利用したことはありません。ただ、現場で何百組もの新郎新婦を見てきました。その中で強く感じたのは、最初にプロに相談していたカップルほど、迷いが少なく、満足度の高い結婚式を挙げているということ。

一方で、「とりあえずフェアに行って当日契約した」「よく分からないまま自己判断で進めた」というケースほど、後悔している場面を多く見てきました。

結婚式相談カウンターは、以下のような方が利用しても全く問題ありません。

  • まだ結婚が完全に決まっていなくても
  • 式をやるか迷っていても
  • 情報整理だけしたい段階でも

結婚準備を“感情”ではなく“整理された状態”で進めるためのスタート地点として活用するのが理想です。

迷っているなら、まずは相談だけでもOK。合わなければ、そこでやめればいいだけです。

>>

式場探し初心者にはハナユメ相談カウンターが最適

ハナユメ相談カウンター

引用:ハナユメ公式サイト

結婚式場探しは、知識がある人ほど有利で、何も知らない初心者ほど不利な世界です。だからこそ、初心者が自己流で動く前に「守ってくれる場所」を選ぶことが何より大切

数ある相談カウンターの中でも、初心者にとって一番リスクが低いのがハナユメ相談カウンターです。

ハナユメ相談カウンター資格取得率100%

引用:ハナユメ公式サイト

のアドバイザーは、全員が専門資格を持つプロフェッショナル資格取得率100%は業界でもハナユメだけです。元プランナーの目線で見ても、スタッフの知識量と提案力は非常に高く、初心者でも安心して相談できる環境が整っています。

みーまま

相談してくれるアドバイザーの資格取得率が100%なのは、ハナユメだけ!

なぜなら、結婚式場探しの世界は一見わかりやすく見えて、実はとても複雑だからです。

パンフレットや公式サイトを見ても、見積もりの仕組みや割引の条件、持ち込み料の有無など、初めての人には分かりにくいポイントがたくさんあります。
そして、知識がないまま式場見学に行くと、「その場の雰囲気や割引率」で即決してしまうケースが多いのも現実です。
(元プランナーとして、たくさんのカップルを見てきましたが、本当の理想の会場に1件目で出会えることはほとんどありません。

だからこそ、最初に頼るべきなのは中立の立場でアドバイスしてくれる、です。

は、式場から独立した第三者のサポート機関。資格を持つブライダルアドバイザーや、元ウェディングプランナーが在籍しており、あなたの予算・理想・優先順位を丁寧に整理した上で、あなたに合った式場を一緒に見つけてくれます。

私の感覚では、はまさに式場と新郎新婦をつなぐ通訳のような存在。式場の都合でもなく、ユーザーの感情だけでもなく、本当に納得できる式場選びをサポートしてくれるプロです。

迷っているなら、まずは相談だけでOK。そこで違うと思ったら、やめればいいだけです。

>>

\失敗したくない人だけ相談して/

無理な勧誘一切なし

▼ 体験談の全文はこちら
「ハナユメ相談カウンターの体験レビュー|実際に利用した20代女性のリアルな感想」
https://higeloss.com/hanayume-desk-review/)

みーまま

相談してくれるアドバイザーの資格取得率が100%なのは、ハナユメだけ!

式場探しで失敗しないためのよくある質問

彼がなかなか結婚を考えてくれません。どうしたらいいですか?

焦らず自然に結婚を意識させる会話や行動をしましょう。
たとえば、ブライダルフェアにデート感覚で誘ったり、同棲やお試し同居で生活のイメージを共有したりするだけでも、彼の気持ちを少しずつ結婚モードに導けます。

結婚式の準備はいつから始めるのが良いですか?

逆プロポーズ後、親への挨拶が済んだタイミングで少しずつ計画を話題に出すのがおすすめです。
ハナユメなどの相談デスクを活用すると、予算や会場選びもスムーズに進められます。

結婚に向けての不安をどうやって減らせますか?

家族や友人に相談して客観的な意見をもらったり、ネットで他のカップルの体験談を参考にするのが有効です。
自分だけで抱え込まず、気持ちを整理することが前向きな行動につながります。

まとめ|式場探しで失敗しないためのロードマップ

この記事のステップを順番に実践すれば、自然に彼と1年以内に結婚に向かう流れを作れます。
焦らず、無理せず、でも一歩踏み出す勇気を持つことが大切です。

以下の表でもう一度おさらい!

スクロールできます
行動内容ポイント・補足
1か月目結婚したい理由を整理する・自分の結婚理由を書き出す・結婚生活のイメージを具体的に作る(休日の過ごし方、家事分担、子どもなど)
2か月目自分の準備を整える・家計簿をつけて金銭感覚を把握・生活リズムを整える・外見や趣味など自分磨きを始める
3か月目彼と軽く結婚の話をする・会話で結婚話を自然に出す・「来年の今ごろは?」など、1年以内の未来を意識させる・プレッシャーにならない言葉を選ぶ
4か月目結婚を意識させる行動①・同棲やお試し同居で生活の相性を確認・お金や貯金の話を軽くする
5か月目結婚を意識させる行動②・家族や友人に彼を会わせる・デート感覚でブライダルフェアに行く(ハナユメ活用)
6か月目不安を整理する・家族や友人に相談して客観的な意見をもらう・ネットで他カップルの体験談をチェック
7か月目逆プロポーズの準備・タイミングや場所を考える・手紙や思い出の小物など気持ちを伝えるアイテムを準備
8か月目逆プロポーズ実行・リラックスした雰囲気で「結婚してください」と伝える・彼の気持ちを確認
9か月目親への挨拶・自分たちの気持ちを素直に伝える・親の意見や希望も軽く聞く
10か月目結婚式の話題を出す・どんな式にしたいか、希望を軽く話す・会話の中で具体的なイメージを共有
11か月目結婚式の相談デスクへ・ハナユメなどで会場や予算の相談・効率的に情報を集める
12か月目結婚の具体化・結婚式の日程や準備を本格スタート・生活や貯金、家事分担など最終確認

もし、「彼と結婚したいけど、どう進めればいいか分からない」と感じているなら、

まずは

  • デート感覚で参加できるブライダルフェア
  • プロに相談できる結婚式相談カウンター

このどちらかを使ってみてください。「結婚を決める場」ではなく、「一緒に考えるきっかけ」です。

\気軽に参加OK/

成約しなくてもギフト券ゲット

\失敗したくない人だけ相談して/

無理な勧誘一切なし

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

クリックできる目次