【話題の新サービス】結婚式にスポンサーがつく?「ゆいのね(YUINONE)」の仕組みを元プランナーが解説

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ゆいのねってどんなサービス?
悩む花嫁

結婚式の費用って、想像以上にかかるって聞くけど…なんとか抑える方法ってないのかな。

結婚が決まって式場を探し始めると、見積もりの金額に驚く人はとても多いです。

  • 「ゲスト数を絞るしかないのかな」
  • 「どこかで妥協しなきゃいけないのかな」

そんなふうに悩んでいる方に、ぜひ知っておいてほしいサービスがありますそれが、結婚式にスポンサーをつけて費用を負担してもらえる「ゆいのね(YUINONE)」です。

「スポンサー?式の雰囲気が壊れるんじゃないの?」と思った方、安心してください。この記事では以下の内容を元ウエディングプランナーの立場から分かりやすく解説します。

YUINONEとはどんなサービス?
費用負担の仕組みをわかりやすく解説
メリット・デメリット
こんな人に向いている
利用の流れ
よくある質問

結婚式業界に10年いた元プランナーとして正直に解説します。これは「怪しいサービス」ではなく、業界の新しい仕組みとして注目しています。

この記事を書いた人

元プランナー

みーまま
  • ブライダル業界勤務歴10年以上
  • ホテル・ブライダルの専門学校卒業
  • 結婚式・結納のキャプテン&プランナー経験
  • 担当カップルは100組以上
  • アシスタントブライダルコーディネーター
クリックできる目次

ゆいのね(YUINONE)とは?

引用:YUINONE公式サイト

項目内容
サービス名YUINONE(ゆいのね)
運営会社株式会社R-field
所在地東京都千代田区岩本町3-8-8 中和秋葉原ビル5F-20
代表者山田和徳
設立2021年3月
電話番号03-6823-8025
事業内容WEBリスクマネジメント事業/WEBマーケティング事業/オフラインターゲティング広告事業
公式サイトhttps://yuinone.net/

YUINONEは、結婚式の費用をスポンサー企業に負担してもらえる、まったく新しい式場探しサービスです。

サービス名の「ゆいのね」には、「結び・縁(ゆい)」と「音(ね)」という言葉が込められており、人と人をつなぎ、未来を奏でていくという想いが込められています。

機能としては大きく2つあります。

結婚式場の検索サービス(エリア・式場名・キーワードから探せる)
費用負担サービス(スポンサー企業の広告費がカップルへ還元される)

2025年にスタートした新しいサービスで、ブライダル産業新聞にも取り上げられた注目のサービスです。

ゆいのね(YUINONE)費用負担の仕組みをわかりやすく解説

悩む花嫁

スポンサーって、どういうこと?結婚式にCMが入るの…?

仕組みを一言でいうと、「おふたりの結婚式にスポンサー企業がつく」 イメージです。

流れはこうです。

①スポンサー企業がYUINONEを通じて結婚式の場で広告機会を得る
  ↓
②スポンサー企業がYUINONEに広告費を支払う
  ↓
③その広告費がカップルの結婚式費用として還元される

「広告」と聞くと式の雰囲気が壊れそうに思えますが、実際の広告形式は以下のようなものです。

・お色直し中(中座)の間に流れる動画広告
・席次表・メニュー表へのQRコード掲載
・引き菓子袋へのチラシ同包
・スポンサー担当者からの短いPRスピーチ(任意)

中座中の動画広告は、ゲストが歓談しているタイミング。実際の式の流れに溶け込む形なので、思ったより違和感はないです。「お二人が主役」という大前提はしっかり守られています。

ゆいのね(YUINONE)のメリット・デメリット

メリット

① 式の質を落とさずに費用を抑えられる
費用負担サービスを使うことで、ゲスト数やドレスなど妥協しがちな部分にその分の予算を回せます。実際に利用したカップルからは「24万円の負担を受けて、ゲスト60名の式がそのまま実現できた」という声もあります。

② 式場から逆オファーが届く
会員登録時に希望エリアや招待人数を入力すると、条件に合った式場から逆オファーが届く機能があります。自分で探し回る手間が省けます。

③ 結婚式場の検索も一緒にできる
費用負担サービスだけでなく、式場検索プラットフォームとしても使えます。一つのサービスで「探す+費用を抑える」が完結します。

デメリット

① まだ新しいサービスで掲載式場が少ない
2025年スタートのサービスのため、大手サイトと比べると掲載式場数はまだ少ないです。都市部以外のエリアは選択肢が限られる可能性があります。

② スポンサーが必ず見つかるとは限らない
費用負担は「スポンサー企業が見つかること」が前提です。必ず受けられる保証はないため、過大な期待はせず「もし受けられたらラッキー」くらいの気持ちで活用するのが安心です。

③ 費用負担サービスには面談が必要
費用負担を希望する場合、YUINONEとの面談が必須になります。いきなり式場を探してすぐ使える、というものではないので注意してください。

みーまま

デメリットはあるものの、「うまくいけば数十万円の負担が受けられる可能性がある」というのは魅力的です。他の式場探しサービスと併用する形で登録してみるのが一番リスクが低いです。

ゆいのね(YUINONE)はこんな人に向いている

YUINONEは、特に以下のような方に向いています。

費用は抑えたいが、式の規模や雰囲気は妥協したくない人
ゲスト人数を絞ることに抵抗がある人
新しいサービスへの抵抗感が少なく、試してみる姿勢がある人
都市部(東京・大阪・名古屋など)で式場を探している人

逆に、以下の方にはあまり向いていないかもしれません。

・地方在住で掲載式場の選択肢が少ないエリアの方
・スポンサー広告が式に入ることに強い抵抗がある方
・すでに式場を決めていてすぐに予約したい方

YUINONEの利用の流れ

STEP1:会員登録(無料)
招待予定人数・挙式希望エリアなどを入力して登録。登録後は式場からの逆オファーも届くようになります。

STEP2:結婚式場を探す
エリア・式場名・キーワードから検索。「費用負担が受けられる式場」という絞り込みも可能です。

STEP3:費用負担サービスの面談を申し込む
費用負担を希望する場合は面談が必須。「費用負担サービスを受けるために面談を申し込む」から日程を調整します。

STEP4:費用負担額が決定・申し込み
面談で詳細を確認し、費用負担額が正式決定したら申込書に署名して完了です。

STEP5:費用負担のお支払い
YUINONEから結婚式場へ直接支払われます。自分で手続きする必要はありません。

みーまま

まずは無料の会員登録だけしてみて、式場検索や逆オファーの使い心地を試してみるのがおすすめです。費用負担サービスの面談はそのあとでも遅くありません。

\まずは無料登録だけでも/

よくある質問

費用負担は必ず受けられますか?

スポンサー企業が見つかることが前提のため、必ず受けられる保証はありません。面談で詳しい条件や状況を確認することをおすすめします。スポンサーが見つからなかった場合、ペナルティや費用は発生しません。

費用はどのくらい負担してもらえますか?

利用者の声では「24万円の負担を受けた」というケースが紹介されています。ただし負担額はスポンサー企業・式の規模・条件によって異なるため、詳細は面談で確認するのが確実です。

広告が入ることで式の雰囲気が壊れませんか?

広告は「中座中の動画」「席次表のQRコード」「引き菓子袋のチラシ」などが中心で、式の本番の流れを妨げない形で設計されています。YUINONEでは「お二人が主役」という大前提を守ることを明言しています。

スポンサーはどんな企業ですか?怪しくないですか?

スポンサー企業の業種や詳細はYUINONEが審査・管理しています。怪しい企業が来ないかどうかの懸念は面談時に確認することをおすすめします。

YUINONEの利用自体に費用はかかりますか?

会員登録・式場検索は無料で利用できます。費用負担サービスの詳細な条件については、面談で確認してください。

すでに式場を決めていても使えますか?

基本的には式場探しの段階から利用するサービスです。すでに式場が決まっている場合は対応できないケースがあるため、早めの登録・相談をおすすめします。

まとめ|まずは無料登録で試してみよう

YUINONEは「スポンサーに費用を負担してもらいながら、理想の結婚式を叶える」という、これまでになかった新しい仕組みのサービスです。

まだ新しいサービスなので掲載式場数は大手に比べて少ないですが、「費用は抑えたいけど式の規模や質は妥協したくない」という方にとっては、試してみる価値がある選択肢だと思います。

みーまま

元プランナーとして、こういう「業界の新しいアプローチ」は応援したいと思っています。費用の壁で式を縮小するカップルをたくさん見てきただけに、うまく広がってほしいサービスです。

まずは無料の会員登録だけでもしてみて、逆オファーや式場検索の使い心地を試してみてください。

\費用の不安がある方にこそ試してみてほしい/

※掲載情報・キャンペーン内容・費用負担額・対応状況は時期によって変更される場合があります。最新情報はYUINONE公式サイトをご確認ください。

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