「とりあえずブライダルフェアに行ってみようかな」
結婚が決まって、式場探しを始めた多くの初心者さんが、最初にそう思います。でも実は、何も知らずにブライダルフェアに行くと確実に失敗します。
- その場の雰囲気で「ここ良さそう」と感じてしまう
- 比較する前に契約を勧められる
- 後から見積もりやキャンセル料で悩む
これは、あなたの判断力が足りないからではなく、ブライダルフェアの仕組みを知らないまま参加してしまうことが原因です。
私は元ブライダル業界で、数多くのカップルの式場探しを見てきました。同時に、「最初に知っていれば避けられたのに…」という失敗も、何度も目にしてきました。
この記事では、式場探し初心者がブライダルフェアで失敗しやすい理由と、後悔しないための考え方・準備を、初心者目線で分かりやすくまとめています。
これからブライダルフェアに行く予定の方は、行く前に5分だけ、ぜひ読んでみてください。
「何から始めればいいか分からない…」という方は、フェアに行く前に一度、無料でプロに相談してみるのも一つの方法です。
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なぜ式場探し初心者はブライダルフェアで失敗しやすいの?
ブライダルフェアで後悔してしまう人は、実は少なくありません。でもそれは、あなたの判断力が足りないからでも、下調べ不足だからでもないんです。
多くの場合、初心者さんが失敗しやすい“状況”が最初からできているだけ。元プランナーとしてたくさんのカップルを見てきましたが、「これは仕方ないな…」と思うケースが本当に多いです。
ここでは、初心者さんがつまずきやすい理由を、よくある3つのポイントに分けてお話しします。
何を基準に見ればいいか分からない
式場探しを始めたばかりだと、「何を見れば正解なのか」が分からないのが普通です。
- 会場の雰囲気?
- 料理?
- 立地?
- 見積もり?
どれも大事そうに見えるけど、自分たちにとって何が一番大事かは、まだ整理できていないことがほとんど。
私がプランナーをしていた頃も、「全部良く見えて、逆に決められない」という初心者カップルは本当に多かったです。
基準がないまま見学すると、どうしても“なんとなく良さそう”で判断してしまいやすくなります。
その場の雰囲気で良さそうと感じてしまう
ブライダルフェアは、正直とても楽しいです。
- きれいな会場
- 美味しい試食
- 丁寧で優しいスタッフ
非日常の空間なので、気分が上がるのは自然なこと。
でもその高揚感のまま判断してしまうと、あとから冷静になったときに
本当にここでよかったのかな…」と不安になることがあります。
現場にいた私から見ても、雰囲気に飲まれて決めてしまう初心者さんはとても多かったです。
冷静に考える時間がない
ブライダルフェアは、見学 → 試食 → 見積もり → 話し合いと、かなりテンポよく進みます。
その流れの中で「今日決めたらお得ですよ」と言われると、立ち止まって考える時間がなくなってしまいがち。
本当は一度持ち帰って考えた方がいい場面でも、「今決めないと損かも…」という気持ちが先に立ってしまいます。
これは初心者だからこそ起きやすいこと。決してあなただけではありません。
式場探し初心者がなんとなくブライダルフェアに行くと危険な理由
「とりあえずブライダルフェアに行ってみよう」この考え方自体は、間違っていません。
でも問題なのは、何も知らないまま、完全に自己流で参加してしまうこと。
元ブライダルプランナーとして現場に立ってきたからこそ、ここはどうしても伝えたい部分です。
なぜ危険なのか、理由を3つお話しします。
比較できず判断に迷ってしまう
初心者さんがブライダルフェアに行くと、その式場が“最初の基準”になります。
でも、結婚式場は
・価格帯
・サービス内容
・得意な演出
・契約条件
すべてが違います。
1件しか知らない状態で「ここ良さそう」と思っても、それが本当に良いのかどうかは判断できません。
現場では「最初に行った式場で決めました」という方ほど、後から不安になるケースが多くありました。
比較できないままの判断は、どうしても迷いや後悔につながりやすくなります。
その場で契約を迫られやすい
ブライダルフェアでは、初心者さんほど「即決」を勧められやすいです。
なぜなら、
・まだ知識がない
・他を見ていない
・判断基準が定まっていない
から。
正直に言います。これは“たまたま”ではありません。
「今日決めたら最大割引」
「この日程、今なら空いてます」
こうした流れは、よくあることです。
元プランナーとして働いていたからこそ分かりますが、初心者さんが自己流で来ているかどうかは、すぐに分かります。
そして、何も分からない状態で行くほど、決断を急かされる可能性は高くなります。
営業トークを見抜けない(ここが一番危険)
ここが、私が一番伝えたいところです。
ブライダルフェアのスタッフは、悪い人ではありません。嘘をついているわけでもありません。
ただし「売るプロ」です。これは事実です。
・今月限定
・今だけ
・たまたま
・人気
・急がないと埋まる
こうした言葉は、初心者さんの不安や焦りに、ピンポイントで刺さります。
元プランナーとして数えきれないほどの現場を見てきましたが、自己流で式場探しをしている初心者さんほど、営業トークをそのまま信じてしまいがちでした。
そして後から、
「もっとちゃんと考えればよかった」
「他の式場も見ればよかった」
と悩むことになります。
だから私は、初心者さんが一人でブライダルフェアに行くこと自体が危険だと思っています。
知識もなく、比較もできず、営業のプロと1対1で向き合う。これは、どう考えても不利です。
だからこそ、結婚式相談カウンターのように第三者のプロが間に入ってくれる環境が必要なんです。
資格を持つアドバイザーに相談しながら、条件を整理し、比較し、冷静に判断する。
これは「楽をする」ためではなく、失敗しないための正しい順番。
私は元プランナーとして、プロと一緒に進めたカップルほど、納得して、後悔のない式場選びができているのを何度も見てきました。
ブライダルフェアが悪いわけではありません。危険なのは、初心者が無防備なまま自己流で参加することです。
式場探し初心者が誤解しやすいブライダルフェアのポイント
ここまで読んで、「ブライダルフェアって思っていたよりシビアなんだな」と感じた方も多いかもしれません。でも、安心してください。ブライダルフェア自体が悪いわけではありません。
問題なのは、初心者が何も知らないまま・自己流で参加してしまうことです。実際、順番さえ間違えなければブライダルフェアは式場探しの強い味方になります。
次は、初心者さんが特に誤解しやすいブライダルフェアのポイントについて、もう少しだけ整理してお話しします。ここを知っているだけで、フェアでの見え方は大きく変わります。
ブライダルフェアは「見るだけ」で終わらない
ブライダルフェアというと、
「会場を見学するイベント」
「雰囲気を知るためのもの」
と思っている方が多いかもしれません。
実際、最初はその感覚でOKです。ただ、初心者さんに知っておいてほしいのは、ブライダルフェアは“見学だけ”で終わる場ではないということ。
見学のあとには、見積もりの説明や、日程の話、場合によっては契約の話まで進みます。
元プランナーとして現場にいましたが、これは特別なケースではなく、ごく自然な流れです。
問題なのは、その流れを知らないまま参加してしまうこと。
「今日は見るだけのつもりだったのに…」と戸惑いながら話を聞くうちに、気づいたら大事な判断を迫られていた、ということも珍しくありません。
ブライダルフェアは、“見るだけの場所”ではなく、“決断につながる場”だという前提を知っておくことが大切です。
式場は「その日に決めてほしい」と考えている
これは少し意外に思うかもしれませんが、式場側は基本的に「その日に決めてほしい」と考えています。
もちろん、強引に決めさせようとしているわけではありません。でも、ブライダルフェアは「契約につながりやすい日」として準備されています。
- 割引の提案
- 限定特典
- 日程の空き状況
これらがまとめて出てくるのも、その場で決断してもらうためです。
元プランナーとして正直に言うと、「今日は見学だけ」という初心者さんほど、決断を後回しにしづらい空気になりやすいです。
なぜなら、知識も比較もまだ足りない状態だから。
悪意があるわけではありません。ただ、式場と初心者では目指しているゴールが違う。この違いを知らないまま行くと、
「気づいたら契約していた」
「家に帰ってから不安になった」
という状況になりやすくなります。
だからこそ、ブライダルフェアに行く前にこの事実だけは知っておいてほしいのです。
式場探し初心者がブライダルフェアで失敗しやすい注意点
ブライダルフェア自体が悪いわけではありません。ただ、初心者さんが何も知らずに参加すると、気づかないうちに後悔しやすいポイントがいくつもあります。
ここでは、元プランナーとして「これは本当によくある…」と感じてきた注意点をお伝えします。
その場で契約してしまう
ブライダルフェアで一番多い失敗が、その場で契約してしまうことです。
- 割引が大きい
- 日程が空いている
- 今決めないと損しそう
こう言われると、「今決めた方がいいのかな」と思ってしまうのは自然です。
でも、冷静に考えてみてください。結婚式は、人生でそう何度も経験するものではありません。
元プランナーとして働いていた頃、「帰ってからやっぱり不安になって…」と相談に来られる方を何度も見てきました。
その場で決める必要があるかどうか、一度立ち止まることがとても大切です。
他の式場を見られなくなる
契約をすると、「他の式場も見てから決める」という選択肢が一気になくなります。
中には、「本当は別の式場も気になっていた」という方も少なくありません。
現場でよくあったのが、契約後に他の式場を見てしまい、「こっちの方が良かったかも…」と悩んでしまうケース。
比較せずに決めると、後から必ず“比較したくなる”瞬間が来ます。そのときに後悔しないためにも、
契約は慎重に考える必要があります。
キャンセル料や見積もりを軽く考えてしまう
ブライダルフェアでは、どうしても「割引額」や「お得感」に目がいきがちです。
でも、初心者さんほどキャンセル料や見積もりの細かい部分を深く確認しないまま進んでしまいます。
元プランナーとして感じていたのは、後悔するポイントは、見積もりの“あと”に出てくるということ。
- 思っていたより金額が上がった
- オプションが別料金だった
- キャンセル料が想像以上に高かった
こうした相談は、本当によくありました。その場では分からなくても、後から現実的な問題として出てきます。
実際によくある初心者の失敗例
実際にあったケースを一つ紹介します。あるカップルは「最初に行ったブライダルフェア」で契約しました。
理由は、雰囲気が良く、割引も大きかったから。
でも帰宅後「やっぱり他の式場も見ればよかったかも…」
という気持ちが強くなってしまいました。
結果、契約をキャンセル。数十万円のキャンセル料を支払うことになり、金銭的にも、気持ち的にも大きな負担になってしまいました。
これは特別な話ではありません。初心者さんが自己流で進めると、誰にでも起こり得る失敗です。
式場探し初心者がブライダルフェアで後悔しないコツ
ここまで読んで、「ブライダルフェアって怖い場所なのかな…」と感じた方もいるかもしれません。
でも安心してください。ちょっとした考え方を持って行くだけで、後悔は防げます。
元プランナーとして見てきた中でも、失敗しなかった人には、共通しているポイントがありました。
即決しないと決めて行く
一番大切なのは、行く前に「今日は決めない」と自分で決めておくことです。ブライダルフェアでは、その場で決断した方が得なように感じる場面が出てきます。
でも、事前に「今日は見学と情報収集の日」と決めておくだけで、気持ちがぐっと楽になります。
実際、元プランナーとして見てきた中でも、即決しなかったカップルほど、納得して式場を選べていました。「今日は決めない」この一言を、ぜひ心に置いて参加してください。
必ず比較前提で見る
ブライダルフェアは、1件だけで決める場所ではありません。
比較して初めて、「ここが自分たちに合っているか」が見えてきます。
たとえば、
・金額
・立地
・雰囲気
・スタッフとの相性
これらは、他と比べてみないと分かりません。
元プランナーの経験上、最初から「比較するつもり」で見学している人ほど、
冷静に判断できていました。
「あと1〜2件は見る」そう決めておくだけで、フェアの見え方は変わります。
契約の話は一度持ち帰る
どんなに良い式場でも、その場で契約しなければいけない理由はほとんどありません。本当に納得できる式場なら、一晩考えても気持ちは変わらないはずです。
元プランナーとして感じていたのは、
持ち帰っても問題ない式場ほど、実は安心できる」ということ。
逆に、「今決めないとダメです」と強く言われるほど、冷静になる時間が必要な場合もあります。
一度家に帰って、
パートナーと話す。
他の式場と比べる。
この時間を取ることが、後悔しない式場選びにつながります。
式場探し初心者がブライダルフェア前にやるべき準備
結婚式場探しは、正直かなり大変です。仕事をしながら、限られた時間の中で情報を集めて、判断する。
特に「今の彼と結婚したい」と思っている30代女性にとって、失敗したくない気持ちと、早く決めたい気持ちが同時にあるのが本音ではないでしょうか。
元プランナーとして10年間現場に立ってきたからこそ、私ははっきり言えます。式場探しで後悔しないためには、行く前の準備が9割です。
希望と予算をざっくり整理する
完璧に決める必要はありません。でも、何も決まっていない状態で行くのは危険です。
- だいたいの予算感
- 人数のイメージ
- 絶対に譲れないポイントがあるかどうか
これを「ざっくり」でいいので、頭の中に置いておくだけで、フェアでの判断が変わります。
現場でも、準備ができているカップルほど、営業トークに流されず、落ち着いて見学できていました。
一人で判断しない
初心者さんが一番やってしまいがちなのが、すべてを自分たちだけで決めようとすることです。
でも考えてみてください。
結婚式は
・金額が大きい
・契約条件が複雑
・一度決めると後戻りしづらい
これを「初めての経験」で判断するのは、正直かなりハードです。
元プランナーとして断言できますが、一人で悩んでいる時間が長いほど、疲れて判断ミスが増えます。
正直に言います。式場探しをしている30代女性は、みんな忙しい。仕事の合間にスマホで調べて、週末にブライダルフェアを詰め込んで、「よく分からないけど、これでいいのかな…」とモヤモヤする。
そんな状態で自己流で進めると、知らないうちに式場のペースに巻き込まれてしまいます。
だからこそ、最初に“一緒に考えてくれる人”をつけてほしいそれが結婚式相談カウンターです。
プロに相談するメリット
結婚式場探しって、情報が多すぎるわりに「正解」が見えにくいんですよね。
- 何を基準に選べばいいのか
- この予算って現実的なのか
- 今見ている式場は本当に合っているのか
これを自分たちだけで判断するのは、正直かなり難しいです。
私は元プランナーとして現場に10年いましたが、「ちゃんとプロと一緒に進めていれば防げた失敗」を本当にたくさん見てきました。
プロに相談すると、決めつけられることも、急かされることもありません。ただ、「あなたたちに合う選択肢はどれか」を一緒に整理してくれる。
この伴走型が、後悔しない式場探しには欠かせないと感じています。
おすすめはハナユメ相談デスク
数ある結婚式相談カウンターの中で、私がハナユメをおすすめしている理由は、とてもシンプルです。
ハナユメの相談アドバイザーは、資格取得率100%。この点は、初心者さんにとって意外と大きな安心材料になります。
正直に言うと、この資格はものすごく難関というわけではありません。でも、だからこそ意味があるとも感じています。
ブライダルの基本的な仕組みや、見積もりの考え方、式場ごとの違いなどを最低限きちんと学んだ人だけが相談に乗っている
この状態が保たれているからです。
私自身も同じ資格を持ち、現場で長く働いてきましたが、資格があるかどうかで「何に気づけるか」「どこまで説明できるか」は確実に変わります。
ハナユメは、
- 専門用語を使わず、初心者にも分かる言葉で説明してくれる
- 「今日決めましょう」と急かさない
- 見学の順番や比較の仕方まで一緒に考えてくれる
一人で頑張らせない、伴走型の相談スタイルが特徴です。
式場探しって、ちゃんとやろうとすると本当に大変。でも、無理に全部自分で抱えなくていいと思うんです。
遠回りせず、「ここにしてよかった」と思える式場に出会うために。私は、まずハナユメ相談デスクを使うという選択をおすすめしています。
実際に、なぜ結婚式相談カウンターを使うべきなのか、どんな人に向いているのかは、こちらの記事で元プランナー目線で詳しくまとめています。
▶︎ 結婚式相談カウンターは行くべき?元プランナーが本音で解説
https://higeloss.com/marriage-support-should-go/
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結婚式場探し初心者がブライダルフェアに参加する際のよくある質問
- ブライダルフェアは何件くらい行くのがベストですか?
-
初心者の場合、いきなりたくさん回るよりも、2〜3件を比較前提で見るのがおすすめです。
何も基準がないまま数だけ増やすと、情報が混ざって判断できなくなりやすいです。
事前に条件整理をしてから見学すると、少ない件数でも納得しやすくなります。 - ブライダルフェアで即決しないと損しますか?
-
基本的に、即決しないと大きく損をすることはほとんどありません。
「今日だけ」「今決めれば」という言葉はよくありますが、
冷静に比較せずに決めて後悔するケースの方が多いです。
一度持ち帰って考える時間を取ることが、失敗を防ぐポイントです。 - ブライダルフェアは予約なしでも参加できますか?
-
参加できる場合もありますが、予約してから行く方が安心です。
予約なしだと、希望の時間に見学できなかったり、十分な案内を受けられないことがあります。
初心者さんほど、事前に予約して余裕をもって参加するのがおすすめです。 - ブライダルフェアに行く前に何を準備すればいいですか?
-
完璧な準備は必要ありませんが、
「希望の雰囲気」「大まかな予算」「重視したいポイント」
この3つをざっくり考えておくだけで、見学の質が大きく変わります。
一人で整理が難しい場合は、相談カウンターを活用するのも一つの方法です。 - 結婚式相談カウンターは本当に使った方がいいですか?
-
結婚式場探しが初めてで不安が多い方には、使うメリットは大きいです。
相談カウンターは式場側ではなく、カップル側に立って
条件整理・見学の順番・比較の仕方までサポートしてくれます。
自己流で進めるより、失敗や後悔を減らしやすい方法です。
まとめ|式場探し初心者は順番を間違えなければ失敗しない
「ブライダルフェアに行けば、自然と答えが見つかる」
多くの初心者さんが、最初はそう思います。
でも実際は、
何も知らないまま自己流で行くほど、失敗しやすい仕組みになっている。
これは、あなたの判断力や準備不足の問題ではありません。
ブライダルフェアは
・その場の雰囲気が良く見えやすい
・即決を促されやすい
・冷静に比較する時間が取りづらい
初心者さんが迷いやすく、後悔しやすい条件が最初から揃っています。
だからこそ大切なのは、
「行かないこと」ではなく、順番を間違えないこと。
いきなりフェアに行くのではなく、
- 今日は決めないと決めて行く
- 必ず比較前提で見る
- 契約の話は一度持ち帰る
- 一人で抱え込まず、プロを頼る
この順番を意識するだけで、
ブライダルフェアは「危険な場所」ではなく、
理想の式場に近づくための材料集めの場に変わります。
特に、仕事や日常で忙しい30代女性にとって、
式場探しをすべて自己流で進めるのは、正直かなり負担が大きい。
元プランナーとして10年間現場を見てきて感じるのは、
プロと一緒に進めた人ほど、遠回りせず、後悔が少ないという事実です。
結婚式は、
「今の彼と、これからの人生を歩く」大切なスタート。
疲れ切って決める必要も、
不安を抱えたまま進める必要もありません。
ブライダルフェアに行く前に、
一度立ち止まって、正しい順番を選ぶこと。
それが、
「ここにしてよかった」と心から思える式場に出会う一番の近道です。

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